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太田市、いぬま公園。

=== 案内板より ===
いぬま公園
昔はこの地域を「いぬまの郷」と呼んだ。
範囲は明確でないが、岩松を中心に広い地域が、
その中に含まれていたこともあったようである。

明治22年(1889)町村制が施行され、尾島町が誕生する以前の村々
(現在の大字)の沿革などを書きあげた村誌によると、阿久津村、尾島村、
岩松村、備前島村、押切村、堀口村、亀岡村などは、
年代については明らかではないが、昔は新田荘猪沼(犬間とも)の郷に
属していたとしている。


太田市、いぬま公園。

上野国誌(安政3年・1773・毛呂権蔵著)によれば、
岩松に八幡宮があり、新田義重が石清水の八幡宮を勧請したもので、
その時松の小苗を採って来て植えた。
それからこの地を岩松と名付けたとある。


太田市、いぬま公園。

また新田荘の初期の郷名を書きあげたと思われる、嘉応2年(1170)
の目録を、享徳4年(1455)に筆写したとされる、新田荘田畠在家注文
(正木文書)によれば、「いぬまの郷」の肩に「ゆわまつ」と注記がしてあり、
当初はいぬまの郷と呼ばれた土地が、その後ゆわまつと呼ばれるように
なったことが理解できる。

平安時代の末期か鎌倉時代初期のことであろう。
云々。。。


「岩松八幡宮」の隣にある小さな公園でした。
公園に〝歴史有り!〟です。



【いぬま公園】
@群馬県太田市岩松町

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