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長野県中野市、小内八幡神社。その1

長野県中野市です。
長い参道が続きます。かつて馬市が開催され、
賑わいをみせたという神社さん。
小内八幡神社」にやって参りました★


長野県中野市、小内八幡神社。その2

清和天皇の時代に創建されたと伝わります。
「神橋」と向こうに見える「楼門」。

=== 案内板より ===
小内八幡神社社叢
参道の両側に立つ並木は、北側に1本のエノキ、15本のケヤキ、
アカマツ、3本のソメイヨシノ、5本のサワラがあり、
両側ともケヤキが主となっている。
本社地には、社殿北隣りに1本のイチョウがあるほか、スギが
その大部分を占め、境内の森厳さを保つ主要な要素となっている。


長野県中野市、小内八幡神社。その4

本社地のイチョウ、スギは、寛文5年(1665)以降のものであり、
参道のケヤキの古木は、それ以前からのものと思われる。
参道の並木は、神社の歴史や江戸時代中期から明治・大正にかけて
盛んに行われた馬市の歴史とも関係し、本社地の樹林は、スギの
好適地であることを示している。また、参道のケヤキ並木は、
その数・古さにおいても近隣にその例がなく貴重な記念物となっている。
云々。。。


長野県中野市、小内八幡神社。その3

参道より1本道を隔てて社殿があります。

長野県中野市、小内八幡神社。その5 長野県中野市、小内八幡神社。その6

「狛犬」クン♪


長野県中野市、小内八幡神社。その7

「拝殿」と、


長野県中野市、小内八幡神社。その8

覆屋で囲まれた「本殿」。

===
小内八幡神社本殿
本殿は、桁行319センチ 梁間210センチ 向拝418センチの
三間社流造で、江戸時代前期の建築である。
母屋は円柱で、縁長押・内法長押・頭貫・台輪をつけている。


長野県中野市、小内八幡神社。その9

~中略~
創立年代は不詳であるが延喜式内社に比定され、
本殿の立地する丘は由緒があって旧石器時代以降の
一人複合遺跡である。
飯山藩主松平忠倶が寛文5年(1665)に造営した。


長野県中野市、小内八幡神社。その10

上述の如くすぐれた建築様式をもつ本殿は、領主や庶民の尊崇をあつめ
参道は長く、境内は広く、しかも社叢はうっそうと茂るなかに鎮座している。
戦前の社格は郷社であった。
云々。。。


静かにひっそりと佇んでいる神社さんでした。



以前の記事はこちらから。
湯宮神社と動き岩。[湯田中温泉]


【小内八幡神社】
@長野県中野市大字安源寺字石原

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