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湯田中温泉、湯宮神社。その7

湯田中温泉、その温泉街に鎮座している神社さんです。
湯宮神社」。


湯田中温泉、湯宮神社。その8

=== 案内板より ===
湯宮神社
祭神 健御名方神 大國魂神
祭神 軻遇突智神 金山彦神 豊受大神
 
神代に大巳貴命、少名彦名命が巡行し来たり温泉を開くと伝えられ、
湯宮山脈の最高峯、岩菅山頂に奥宮を建立、少名彦名命を祭り、
岩菅大権現と称し、宝暦10年社領一石を除地に与えられる。
諏訪社を永禄2年に祭る。
明治6年村社、明治25年諏訪社を湯宮神社と改称、
秋葉社、神明社、他神社、明治22年金刀比羅宮と合併を許可される。
云々。。。


湯田中温泉、湯宮神社。その3

拝殿の裏にある「動き岩」。
ここから上って行くのですが、
足元が悪かったので、近くまで寄れませんでした(汗、、、


===
山ノ内町 湯宮神社
動き岩

この地は古来、神の御座所(磐座・いわくら)として崇拝の場であった。
里に湯泉を拓き、湯泉をもって民の疾病を療せしと伝えられる
湯神大巳貴神(大国主神)を湯の里の産土神として宮とその所在の地を
湯宮と尊称し、霊峰岩菅山に奥宮を建立して大治元年(1126)薬神少彦名神を
岩菅大権現として祀る。


湯田中温泉、湯宮神社。その4

武田信玄により湯宮祭神に健御名方神が勧請されて諏訪社永禄2年(1559)と
なるに当たり、湯の神であるとともに民に農業や、医術を教え、
安定した生活を営ませたという国造りの神であるこの二神と一緒に
国造りに尽力した妃神須勢理比売命と子神で本社祭神の兄神事代主命の神々を
この地に祀り湯宮山と尊称する。

立大山の夫婦岩は大巳貴神と須勢理売命 隣に立つ烏帽子岩は事代主命
南に突き出す蟇磐(がまいわ)は少彦名神
この少彦名神を祀る蟇磐は、御神力により一点を指で押すと動くと
古くから伝えられ動き岩の愛称で親しまれている。
云々。。。


あそこに見えるのが動き岩ですねー。
ゴロゴロしてますねー、近くで見たかった~。。。


湯田中温泉、湯宮神社。その2 湯田中温泉、湯宮神社。その5

湯田中温泉、湯宮神社。その6

こちらは境内に鎮座する「金刀比羅宮」。


===
金刀比羅宮
祭神 大物主神 崇徳天皇
「こんぴら」はサンスクリット語(印度)のなまったもので、
ワニが、神格化されて仏教の伝来とともに川から海に、
やがて船の神として信仰を集める。
神仏習合色の強い神様である。
明治になり金刀比羅宮として二祭神を祭る。

文政2年真田幸専候の参拝もあり庶民に親しまれたが、
明治26年梅翁寺の火災により焼失、幸い本宮と扁額が残り
湯宮神社に安置される。
云々。。。


湯田中温泉、湯宮神社。その1

湯田中温泉にあった「湯宮神社」。
やはり信州にある神社さんらしく「御柱」が建っていました★



以前の記事はこちらから。
梅翁寺と湯けぶり地蔵尊。[湯田中温泉]

【湯宮神社】
@長野県下高井郡山ノ内町大字平穏

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