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よろずやアネックス湯楽庵。

信州、湯田中温泉。
今夜のお宿は「よろずやアネックス湯楽庵」さんです。
一人旅にはもってこいの、基本B&Bスタイル。
老舗旅館、よろずやさんの姉妹館です。


よろずやアネックス湯楽庵。

お風呂は、地下連絡通路でつながった、
本館・よろずやさんの〝桃山風呂〟を利用します★

大迫力の桃山風呂ですが、
うおっ、と、湯気で全く撮れませんっ(汗、、、

=== 案内より ===
桃山風呂の歴史
<よろずや>の先々代の館主小野博(1891~1975)は、修善寺の
新井旅館の天平風呂に倣い、安土桃山時代の伽藍建築の粋を集めた
大浴場を新築すべく、設計は日劇や善光寺納骨堂を手がけた沖津清、
棟梁は社寺建築に巧みな地元の大工市川正主のもとに、昭和26年初より
約3年の歳月をかけて「桃山風呂」が昭和29年9月に完成しまた。


よろずやアネックス湯楽庵。

続いてすぐさま庭園風野天風呂の麹に移り、翌年の10月には完成しましたが、
従来の源泉だけでは湯量が不十分だったため、自家源泉を発掘すべく
河原地区へボーリング掘削を3本試したところ、いづれも見事に成功し
「100度の熱泉、100尺の噴湯」を湧出しました。

その桃山風呂と松嶺荘(昭和14年完成)が平成15年12月1日、
文化庁より国の登録有形文化財の指定を受けました。
云々。。。


よろずやアネックス湯楽庵。

写真に撮れなかったので、部屋にあった案内から。
こんな感じのお風呂なんですー。
雰囲気あって、すごくいいですよー。

歴史もどうぞ。

===
よろずやの歴史
よろずやの歴史は、江戸時代寛政年間(1789~1801)頃にさかのぼります。
あの8代将軍吉宗の孫、老中松平定信が「寛政の改革」を主導して活躍した時代です。

「寛政元年(1789)12月覚」には旅館組合本郷組(現大湯組)12軒の連判証文により、
安永2年(1773)の角間川氾濫の折りに流出した34軒の人々に居住先の斡旋をし、
大湯のあまり湯を分湯したことが書いてあり、その中に
「萬屋傳蔵(よろずやでんぞう)」の著名が見ることができます。


よろずやアネックス湯楽庵。

以上の事から、よろずやの湯宿としての創業は寛政年間、
約200年前と推察されます。
云々。。。

という、老舗のお宿さんなのであります。
肝心の温泉も源泉かけ流しですごく良かった~♪
本館にある桃山風呂、露天風呂、そしてアネックスにある
20人は入れるであろう〝黄鶴風呂〟と呼ばれる貸切風呂。
もちろん全て制覇しましたっ。

またお邪魔したいお宿です♪



以前の記事はこちらから。
湯田中温泉の、串道楽さん。[長野県]

【よろづやアネックス湯楽庵】
@長野県下高井郡山ノ内町平穏

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