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太田市にある推定東山道駅路。

飛鳥時代から平安時代。
大昔、国によって整備された古代の道路。
東山道 とうざんどう」。

太田市新田に、その遺構を観ることが出来ます。


太田市にある推定東山道駅路。

=== 案内板より ===
推定東山道駅路
東山道駅路(とうざんどうえきろ)は古代(飛鳥時代・7世紀後半ごろ)に
国家が整備した道で、奈良の都と東国を結んでいた幹線道路です。

当時は主に軍事・税務等の役人の往来に使われたと考えられます。
この道は群馬県内を東西に横断しており、現在までのところ
新田町から境町まで延長8キロメートル以上にわたって
一直線に造られたことがわかっています。


太田市にある推定東山道駅路。

東山道公園内で発見された駅路は幅12メートルで両側に側溝を持つ
大規模な遺構で、公園用地内には約250メートルが保存されています。

この道路は周辺の調査から、約100年の間使用されたことがわかっています。
その後8世紀後半にはルートの変更により別の道路が造られたと考えられて
いますが、現在のところまだ発見されていません。

新田町ではこの他に武蔵国府(現在の東京都府中市)へ行く道路(東山道武蔵路)との
分岐点である新田駅家(にったのうまや)があったと考えられ、
これと共に地域の歴史を考えるうえで重要な遺跡です。
云々。。。


古代の歴史、浪漫へと続く道なのであります。。。



【推定東山道駅路(東山道公園)】
@群馬県太田市新田大町


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