ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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2月3日の鹿島神宮、その1

厄を祓い、開運を祈願する〝節分祭〟。
2月3日のこの日、ワタシは「鹿島神宮」にいました。

2月3日の鹿島神宮、その2

(あれ?と思ったら、社号標の側に立つ大鳥居がありませんでした。
東日本大震災で倒壊してしまったため、平成26年6月以降に再建されるそうです。)



2月3日の鹿島神宮、その3

2月3日の鹿島神宮、その4

「楼門」。
3年半ぶりの鹿島神宮。
久しぶりであります♪


2月3日の鹿島神宮、その5 2月3日の鹿島神宮、その6 2月3日の鹿島神宮、その7
(写真はクリックで大きくなります。)

楼門にいらっしゃる随神様。


2月3日の鹿島神宮、その11

2月3日の鹿島神宮、その8 2月3日の鹿島神宮、その12 2月3日の鹿島神宮、その16

「拝殿」です。

拝殿の前には、豆まき用のステージがありました★
節分祭のゲストには、お相撲さんや鹿島アントラーズの選手が来る模様。


2月3日の鹿島神宮、その9

そして「本殿」。

足場が組まれていますねー。
何かの修理中なのでしょうか?


2月3日の鹿島神宮、その13

お参りをすませ、本宮から奥宮までの奥参道へ。


2月3日の鹿島神宮、その14

変わらず、気持ちの良い空気があります。
清々しいなぁ♪
意外に好きな場所かも。。。


2月3日の鹿島神宮、その21 2月3日の鹿島神宮、その23

2月3日の鹿島神宮、その22

=== 参拝のしおりより ===
御祭神
武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)

御事歴
神代の昔、天照大御神の命を受けた武甕槌大神は香取の
経津主大神(ふつぬしのおおかみ)とともに出雲国に向かわれ国譲りを成就し、
皇孫(すめみま)の国たるべき日本の建国と建設に挺身されました。


2月3日の鹿島神宮、その24 2月3日の鹿島神宮、その25 2月3日の鹿島神宮、その27

2月3日の鹿島神宮、その26

とりわけ東国における神功はきわめて大きく、
関東開拓の礎は遠く大神にさかのぼります。

後に神武天皇はその御東征なかばにおいて思わぬ窮地に陥られましたが、
大神の「韴霊剣(ふつのみたまのつるぎ)」の神威により救われました。

この神恩に感謝された天皇は御自らの御即位の年、
大神を鹿島の地に勅祭されました。
皇紀元年、即ち紀元前660年の頃といわれています。
云々。。。


2月3日の鹿島神宮、その31 2月3日の鹿島神宮、その28 2月3日の鹿島神宮、その29


2月3日の鹿島神宮、その15

===
奥宮
慶長10年(1605)将軍徳川家康公が本殿として奉納されたものを
元和の造営の際に引き移したものです。
云々。。。

しっとりと落ち着いた佇まいがあって、
こちらの雰囲気も好きだなぁ。


2月3日の鹿島神宮、その30

いろいろな風景のある鹿島神宮。
拝殿正面にある宝物館に展示されているのは、
茨城県内では数少ない国宝に指定されている日本最古最大の神刀(直刀)、
源頼朝が奉納した、神馬用の鞍、
そして蝦夷の指導者であったと云うアテルイの首など、
興味シンシンなモノばかり。。。

とても歴史の深い神社さんです。

2月3日の鹿島神宮、その18 2月3日の鹿島神宮、その17 2月3日の鹿島神宮、その19

2月3日の鹿島神宮、その20

こちらは屋台の大判焼き。ちょっとお腹に入れておこう。
美味しい(笑



以前の鹿島神宮はこちらから。
摂社、末社と要石 kanameishi  鹿嶋市★鹿島神宮
日出ずる国の一之宮  鹿嶋市★鹿島神宮
まったくもって神秘的!鹿島神宮にて。  ★鹿嶋市

【鹿島神宮】
@茨城県鹿嶋市宮中


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