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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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羽生市の、さいたま水族館。その1

羽生市の、さいたま水族館。その2 羽生市の、さいたま水族館。その3

水族館に隣り合わせてある「羽生水郷公園」。
〝白鳥の池〟〝宝蔵沼〟です。
白鳥を期待したのですが、鴨が数匹泳いでいました。

というわけでやって参りました「さいたま水族館」ですっ。


羽生市の、さいたま水族館。その4

入り口を入ってすぐ右側の池にいた「アオウオ」!

羽生市の、さいたま水族館。その5 羽生市の、さいたま水族館。その6
(写真はクリックで大きくなります。)

すんごいですよ、コレ!
1メートルは優に超える大きさも然ることながら、
1パック50円で販売されている〝お魚のエサ〟に食いつくこと食いつくこと。
小学生のワンパクに、頭を小突かれても全く動ぜず!
こんなのが川に住んでるんですねー。
まさに巨大魚!


羽生市の、さいたま水族館。その7

というわけで、アオウオとはお別れ、
館内を観てまわりましょう♪
楽しみ~。。。


羽生市の、さいたま水族館。その8

「ニッコウイワナ」。


羽生市の、さいたま水族館。その9

「ヤマメ(サクラマス)」。


羽生市の、さいたま水族館。その10

でたぁ~っ。「チュウゴクオオサンショウウオ」!
デカイっ!!

=== 案内板より ===
チュウゴクオオサンショウウオ
分 布 中国東部の産地
特 徴 世界最大の両生類の仲間。頭部には小突起が少なく滑らかに見える。
特 徴 渓流にすみ、夜行性で昼間はあまり動かない。展示個体は
特 徴 深谷市の吉野川で捕獲された。魚やカエル、甲殻類を食べ
特 徴 1m以上に成長する。云々。。。


羽生市の、さいたま水族館。その11

こちらは国産「オオサンショウウオ」。
水槽の壁に寄り掛かったまま、全く動きません(汗、、、

===
オオサンショウウオ
分 布 岐阜県以西の本州・四国・九州の東部
特 徴 頭部に細かな小突起が多数ある。渓流にすみ、夜行性で昼間は動かない。
特 徴 展示個体は平成5年に久喜市の星川で捕獲された。
特 徴 魚やカエル、甲殻類を食べ1m以上に成長する。云々。。。


羽生市の、さいたま水族館。その12 羽生市の、さいたま水族館。その13

「アブラハヤ」
「カジカ」。


羽生市の、さいたま水族館。その14

水草の隙間からひょっこり顔を出した「トウキョウサンショウウオ」。
なんだかETみたいで(古っ)、可愛いですねー♪


羽生市の、さいたま水族館。その15 羽生市の、さいたま水族館。その16

「ホシガメ」
「オイカワ」。


羽生市の、さいたま水族館。その17

外来魚である「オオクチバス」。
一般的にはブラックバスと呼ばれています。

===
オオクチバス
分 布 日本各地。埼玉県では河川の中・下流域、湖や平地の池、沼
特 徴 口が大きく下アゴが前にでている。1925年北アメリカから移入された。
特 徴 ルアー釣りの対象魚として有名。各地の河川や池沼に放流され
特 徴 生態系に被害を与えている。小魚やエビ類を食べ50cmに成長する。云々。。。

外来生物
埼玉県にはオオクチバス、コクチバス、ブルーギル、アメリカナマズ、
カダヤシ、ウシガエルなど多くの外国の生き物が住んでいます。
これらの生き物は、繁殖力が強く昔からいる日本の生きものを食べてしまうなど、
水辺の生態系をこわす危険な侵入者です。
このため、危険な外国の生き物は法律(外来生物法)により飼育や移動・放流
などが禁止されており、違反した場合には罰則が適応されます。

外来魚の駆除作戦
埼玉県では昭和45年頃にオオクチバス、平成12年には、コクチバスが確認されました。
特にコクチバスは冷たい渓流やダム湖でも繁殖しており、河川への広がりが
心配されます。このため、アユやヤマメなどが安心してすめる水辺を守るため
水産研究所、各漁協、流域の市、水族館などが駆除作戦を行っています。
また、埼玉県では捕えたコクチバスを再び川に放すことを禁止しています。
しかし、一度放流された生き物を駆除することは容易なことではありません。
云々。。。


羽生市の、さいたま水族館。その18

う~ん、ナニゲに深いテーマです。
放流してしまった外来魚が、結果として生態系を崩してしまう。。。
カメや爬虫類などのペットも同様、ニュースなどで耳にする時があります。


最後は外の池にいた「チョウザメ」。
こちらも巨大でありましたー!
ネズミみたいなヒゲがあるぞ。


羽生市の、さいたま水族館。その19

さいたま水族館のすぐ横には、ムジナモの自生地がありました★

===
国指定天然記念物「ムジナモ」
ムジナモは、池や沼などに成育するモウセンゴケ科の多年生の水草である。
茎の長さは10センチメートル前後で、節々から出ている
貝殻状に向き合った葉が密生し、その芽が、極めて早い速度(50分の1から
100分の1秒)で開閉して、小虫を捕え養分としている珍しい食虫植物である。
云々。。。



以前の水族館はこちらから。
新潟市水族館「マリンピア日本海」。[新潟市]

【さいたま水族館】
@埼玉県羽生市三田ヶ谷751-1
TEL/048-565-1010
開館時間/9:30~17:00、12月~1月は16:30まで
入館料/大人・300円、小人(小・中学生)・100円
おやすみ/毎週月曜日(祝日のときは翌日)


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