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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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名草、厳島神社の鳥居
何年ぶりだろうか?名草の弁天様。
ここの鳥居から山道を登って行くんだったなぁ。
良い運動になるかなぁ、くらいの気持ちで久しぶりにやって参りました!

心地よい沢
晴天の今日でもヒンヤリとする一本道。
犬を連れている人や、観光で来た人たちに時々すれ違うものの、静かだなぁ。。
脇には沢が流れていて、このマイナスイオンは良いですね♪

運動不足の体は重く、
決して急な登りではないのですが、
「こんなに遠かったかな」と。
時間にするとわずかなのでしょうが、
おお、ようやく見えてきた!
名草の弁天様。


名草の弁天様。側道から。

===案内板より===
【名草弁天】
名草弁天は、弘仁年間(810~824年)、空海上人(後の弘法大師)が、
水源農耕の守護として弁財天を祀ったのが始まりと伝えられている。
白い大蛇の道案内により、清水の流れている大きな岩の前に出た大師は、
岩の前にすわり、経文を唱えて弁財天を勧請し、
前に祠(ほこら)を建てられたという。
元禄6年(1693年)金蔵院住職が、領地検分の家老に、弁財天宮の再建を願い出て
下附金3両でお舟岩上に石宮を建立したのが本宮である。
明治の神仏分離令により厳島(いつくしま)神社となった。
天然記念物、名草の巨石に鎮座し、多くの参拝者が訪れる。

ちぇすと~!
【弁慶の割石】
弁慶が此の石の上に仁王立ちになり手にした錫杖(しゃくじょう)で「エイッ」とばかりに突いたところ
さしもの此の大石も弁慶の怪力によって
見られる通り真二つに割れて現在の姿になった
と伝えられています。

胎内くぐり
【胎内くぐり】
このお供石の下に洞穴があります。
この胴穴をくぐり抜ける事を胎内くぐりと言います。
そして胎内くぐりを致しますと、
子供の無い方は子宝にめぐまれ、妊娠している方はお産がたいへん軽くすむといわれております。
どうぞお参りの後で胎内くぐりをして下さい。

うむむ。。
こんな山の中に、しかもこんな大きな石の上に
よく神社なんぞ建てたものだなぁ。
しばらく感心しながらさらに登りましょう。


名草の巨石群

名草の巨石群2

ヒンヤリとした山中でも軽く汗ばみながら、
「おぉ~、でたでた!」
弁天様から10分ほど登ったところに
ゴロゴロといった感じで現れた巨石群!
石の表面にはなにやらコケがみっしりと覆い
神秘的な雰囲気が漂います。。。

【名草の巨石群】
花崗岩は非常に大きな固まりであったが
節理(割れやすい石)に沿って風化し、水に洗われて
ついにいくつかの大きい石の累積となって残りました。
粗粒の花崗岩特有の風化状態を示す代表的なものとして
昭和14年に国の天然記念物に指定されました。

ちょっとイイ汗かきました。
普段の運動不足を痛感させられたかな。。
ヒャ~、しぃ~んとしていてどことなく怖い感じもするけど。
(けっこうビビリです。。。)
しかしホントでかい石でした!
10~20m級のがガンガン重なりあって。
これから比べると人間サイズなんて小さいんだなぁと、
変に納得してしまうのです。
また来よう弁天様!と巨石群。
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こんなのもありますよ。是非、お越しくださいませ!!
2007/02/24(土) 16:13:05 | katteyo.net