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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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越後湯沢・諏訪社。その1

真っ先に目に飛び込んで来たのは、こちらのお不動サマ。
越後湯沢町の「諏訪社」にやって参りました。
大きくて迫力のある不動明王様が出迎えてくれます。


越後湯沢・諏訪社。その3

こちらが神社の正面なのですが、
向かって右手に1対の狛犬クンがいらっしゃいます。


越後湯沢・諏訪社。その2

こちら。

越後湯沢・諏訪社。その5 越後湯沢・諏訪社。その4

越後湯沢・諏訪社。その6

田んぼの向こうに鳥居がありますねー。

実はこちらがかつての表参道です。
線路で道が分断されてます。


越後湯沢・諏訪社。その10

=== 案内板より ===
諏訪社
創立年月日は不明であるが、旧湯沢村草創と同時代に祀られたと
言い伝えられているが応永9年(1402)再三建立されたと
神社明細帳に記されている。

越後湯沢・諏訪社。その12 越後湯沢・諏訪社。その11

最初の建立は、応永9年よりおよそ200年くらい前に
創立されたものとみられている。
祭神は建御名方命(タテミナカタノミコト)。


越後湯沢・諏訪社。その13

春祭5月30日、夏祭8月17日、秋祭10月30日、
歳旦祭1月1日に行われる。
現在の社殿は昭和18年に改築されたものであるが、
上越新幹線建設により、社殿を現在の位置に移転。(1974)
云々。。。


越後湯沢・諏訪社。その8 越後湯沢・諏訪社。その9

天満宮
祭神は菅原道真朝臣で天明3年(1783)に建立された。


越後湯沢・諏訪社。その7

諏訪社(大門)の大杉
諏訪社の御神木であるこの大杉は、樹高30米ほどで
樹齢は約400年といわれている。


越後湯沢・諏訪社。その14

その偉容は、川端康成の小説「雪国」で「恐ろしい神の武器のよう」
と形容され、歴史の重みをたたえて神聖な社を鎮守している。
また、この杉の根元に置かれた平らな石は、小説では、
駒子が腰をおろし、島村と愛を芽生えさせたとされている。
云々。。。


小説「雪国」に出てくる神社さんのイメージが強いせいか、
なんとなく淋しい気持ちになってしまうんですよねー。
「拝殿」裏の取り壊してあった建物は「本殿」なのかな。
改築中なのでしょうか?

それでも気持ちの良い、午前中の神社さんでした★



以前の湯沢町はこちらから。
居酒屋 ゆた。 [新潟県湯沢町]

【諏訪社】
@新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢


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