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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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雪国の宿 高半。その8

高台にあり、そこからの眺めが素晴らしい「高半」さん。
その中で、正面に大きな木のある部屋があるんです。

=== テーブルにあった案内より ===
ちょっと気になる木のおはなし
お部屋の窓から見える湯沢の町並を邪魔して見える大きな木
あの木は、一体何だと思いますか
「モミの木?」「杉の木?」

実は、今から130年ほど前に、ヒマラヤ地方から日本にやってきた
「ヒマラヤ杉」と云う名前の「松の木」なんです。

木の枝にのっている茶色のだ円のものは、
「松ぼっくり」です。
秋に熟しはじめると果鱗が次々にはがれて、ヘリコプターのように
クルクル回転しながら、風にのって遠くへ飛び散ります
云々。。。


気になる木のお話。
心、和みますよねー。


雪国の宿 高半。その11

高半さんのもうひとつは、やっぱり「雪国」でしょうか。
川端康成先生が高半旅館「かすみの間」で執筆された小説です。
雪国の主人公、島村と駒子は、川端先生ご自身と芸者松栄さんが
モデルになっています。

展示室に昔の週刊誌に掲載された記事のコピーがありました。
晩年の松栄さんのことが書かれています。
写真をクリックすると大きくなりますので
興味のある方は、見てみてください。



以前の記事はこちらから。
雪国の宿 高半。 [新潟県湯沢町]

【雪国の宿 高半】
@新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
TEL/025-784-3333


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