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雪国の宿 高半。その1

越後湯沢温泉」です。

越後湯沢と言えば〝雪国〟。
ノーベル文学賞受賞作家・川端康成先生の代表作、小説「雪国」は、
昭和9年~12年の間、こちらのホテルに滞在され執筆されたものです。
雪国の宿 高半」さん☆


雪国の宿 高半。その2

絶景かな、絶景かなー。

雪国の宿 高半。その3

高台にあるお宿ですから、部屋からの眺めも抜群♪
この風景と、ツルツルになるという温泉の良さで決めました!


雪国の宿 高半。その10

雪国の宿 高半。その9

高半さんに伝わる歴史資料を拝見することの出来る、
「展示室」にあった「上杉謙信の出城 坂戸城の欄間」

=== 案内板より ===
高半の歴史
当ホテルは湯沢でも由緒のある家柄です。
今から800年以上も昔、当ホテルの祖、越後新発田の郷士高橋半六が、
関東へ行く途中急病のため当地に留まり、蝮赤蛙等を楽にせんと
谷川に入った折り、当温泉を見つけたのであります。

古文書には、800余年前、源頼綱の家臣三郎兵ヱ信慶が
越後弥彦神社に奉納した地図に〝湯沢〟と記されています。
古くは新田義貞一族が、また上杉謙信・景勝が当地を合戦の足場としました。
謙信の坂戸城欄間の彫刻が当館に伝わっております。
云々。。。


雪国の宿 高半。その6

===
当館の温泉(湯元源泉)は湯沢の他の源泉井とは異なります。
約800年前に当館の祖・高橋半六翁が発見した
天然湧出の源泉そのままです。


雪国の宿 高半。その4

当館北西の高津倉山系の雨雪は、およそ半世紀をかけて
地味を含み、熱せられ温泉として湧きでます。
泉質は無色透明、単純硫黄温泉でお肌がつるつるとし、
僅かな硫黄臭とお湯の中でとき卵を入れた様な湯花が咲くことから
別名「卵の湯」として親しまれております。
云々。。。


雪国の宿 高半。その5

いやー、気持ち良かとですっ!
浴場に比べて湯船が小さく感じますが、それほど
新鮮な源泉に、常に入れ替わっているということ。

温度も適温、長く浸かっていられるのもウレシイ☆
入るほどに肌がつるっつるになります!
良か温泉ばいっ。



以前の湯沢町はこちらから。
欧風料理 ビトロー。 [新潟県湯沢町]

【雪国の宿 高半】
@新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
TEL/025-784-3333


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【omake】
高半さんの美味なるディナー。

雪国の宿 高半のディナー。その2 雪国の宿 高半のディナー。その1 雪国の宿 高半のディナー。その6
美雪鱒の神楽南蛮和え、お造り、山菜粽

雪国の宿 高半のディナー。その5 雪国の宿 高半のディナー。その3 雪国の宿 高半のディナー。その4
山独活きんぴら、ぼぼっこ芋照煮、こごめの胡麻和え

雪国の宿 高半のディナー。その10 雪国の宿 高半のディナー。その7 雪国の宿 高半のディナー。その9
鰆の木ノ芽焼き、地野菜と帆立の酒粕蒸し、鶏肉旨煮 雪室野菜

雪国の宿 高半のディナー。その11 雪国の宿 高半のディナー。その12 雪国の宿 高半のディナー。その8
アサリと鶏つみれ鍋、まんまセット、食後のデザートは八海山の甘酒ムースでした。
ごちそうさまです★
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