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宮崎県埋蔵文化センター分館。

「民家園」に続いてやって参りました★
宮崎県埋蔵文化センター分館」ですっ。


宮崎県埋蔵文化センター分館。

古代の遺跡より発掘された、
椀や甑(こしき)、甕などの土器。


宮崎県埋蔵文化センター分館。

それぞれ、古墳や横穴墓から出土した
土師器や須恵器。

宮崎県埋蔵文化センター分館。 宮崎県埋蔵文化センター分館。

肥後城下町遺跡。
江戸時代の武家屋敷(廃棄土坑)から発見さけた遺物。
徳利、猪口、七輪、小坏、花瓶。。。

瓦、碁石、キセル、硯、水滴、etc。。。

=== 資料より ===
香を焚き、茶を嗜み、箱庭で遊び、碁に興じ、時には饗宴を設け、優品を所持する。
出土品を眺めると、当地に住まう上級家臣のなかなかにして優雅な暮らしを
思い描くことができます。
しかし、飫肥藩の財政は、成立当初から逼迫し続けていたにも関わらず、です。
このことは、上級家臣だけに財産となる山林(立山)の所有や無税の畑地など
財政的優遇がなされていたからと考えられ、安井息軒が「上級藩士は・・・
相応ま暮らし」と述べたことと合致する歴史的事象と考えられます。
云々。。。


宮崎県埋蔵文化センター分館。 宮崎県埋蔵文化センター分館。

=== 案内より ===
集石遺構 (実物資料)
旧石器時代から縄文時代早期にかけてみられる遺構です。
拳大からやや大きめの石が円形に集められたもので、
浅い掘り込みがあり、底に大きな石を並べたものもあります。

石は焼けており食物を蒸し焼きにした施設と考えられています。
このような焼石を使った調理法は、近年までミクロネシア、
ポリネシアなど南太平洋諸島に残っていました。
云々。。。


m-maizo-8.jpg

===
中世の石塔
中庭に展示してある5基の石塔は、昭和57年に宮崎学園都市建設計画に伴い
調査を行った山内石塔群の一部をここに移設したものです。

~略~
山内石塔群はその大部分が土の中に埋没している状態でしたが、
調査より約450基の石塔や墓道の跡が確認され、
中世から近世にかけての墓地の成立過程を知る上で
たいへん重要な資料となりました。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
宮崎県総合博物館 民家園。 [宮崎県宮崎市]

【宮崎県埋蔵文化センター分館】
@宮崎県宮崎市神宮2丁目


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