ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

宮崎県総合博物館民家園。その1

「宮崎県総合博物館」の西側にある「民家園」です。
田舎のおばぁちゃんちに来たような、
昔の古い家が移築、展示されています♪
なんとなく懐かしい★

こちらは民家園に行く途中にあった「錨塚」と「道標」。


=== 案内板より ===
錨塚(いかりづか)
石碑の製作年代や、もとの所在地はわかりません。
記銘から神武天皇の東征伝説に関する石碑だと思われます。


宮崎県総合博物館民家園。その2

===
都農町道路元標
道路元標とは、道路の起点と終点の基準となる標識です。
大正8(1919)年、主な国道を整備するときに制定された
旧道路法によって置くことが決められました。
この道標は、現在の都農町の国道沿いに置かれていたものです。


宮崎県総合博物館民家園。その3

===
民家園とは
宮崎県内各地には、かつて、その地方独特の建築様式をもった
民家が多数ありました。そのなかから特色ある4棟の民家を、
宮崎県総合博物館民家園に、昭和47年から昭和53年にかけて移築復元しました。
今から、約150年から20年前に建てられたものです。


宮崎県総合博物館民家園。その8

椎葉村「椎葉の民家」
並列型民家の典型で、部屋を一列に横に並べる間取りです。
解体中に発見された墨書から、元治元(1864)年に建てられたことが
わかっています。


宮崎県総合博物館民家園。その4

宮崎県総合博物館民家園。その5

西米良村「米良の民家」
山間の三段石積みの上に建てられていた民家。
がっちりとした骨組みの馬屋をもっています。
言い伝えから、文政4(1821)年頃に建てられたとされています。


宮崎県総合博物館民家園。その6

高原町「旧黒木家住宅」
発見された墨書から、郡奉行の御用宿を勤めたことと、
天保5(1834)年から2年間かけて建てられたことがわかっています。


宮崎県総合博物館民家園。その7

五ヶ瀬町「旧藤田家住宅」
北西部の五ヶ瀬町から移築復元された旧藤田家住宅は、
県内で最も古い民家です。
国指定重要文化財。


宮崎県総合博物館民家園。その9

どこかタイムスリップしてしまったような感覚を覚える
「民家園」でありました★



以前の記事はこちらから。
宮崎県総合博物館。 [宮崎県宮崎市]

【宮崎県総合博物館 民家園】
@宮崎県宮崎市神宮2丁目


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する