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宮崎神宮にあった「古代船おきよ丸」

宮崎神宮」であります。
拝殿まで一直線に開けた参道。
手前に「神橋」があります。


宮崎神宮にあった「古代船おきよ丸」

右手には、鯉や鯰(なまず)のいる「神池」。
餌場がありましたっ。


宮崎神宮にあった「古代船おきよ丸」

そして左手、
参道より一歩入ったところに格納されている「神船」。。。


宮崎神宮にあった「古代船おきよ丸」

こちらが「古代船 おきよ丸」です!

=== 案内板より ===
古代船おきよ丸
神武東征説
高原の狭野で成長したイハレヒコは、サノノミコトとも呼ばれていた。
やがて宮崎の宮(皇宮屋~こぐや)で日向を治められたが、
全国統一の構想を練り、船軍を率いて東方に向かうことになった。

東国征伐への出発に当たっては、8月1日の夜明け前、
最良の日と判断され急遽、出航命令を下され家々の戸を叩き
「起きよ!」「起きよ!」とふれまわり出航に間に合わせた。


宮崎神宮にあった「古代船おきよ丸」

美々津の港から出航されたので、
この地は「日本海軍発祥之地」と伝承されている。

宮崎神宮は神武天皇を祭っているが、
「神武さま」と呼ばれて市民に親しまれている。

古代船「おきよ丸」
西都原古墳群から出土した埴輪を原型に
復元して「おきよ丸」と名づけて展示にいたる。
云々。。。


宮崎から北上し、美々津から出航され、
大和(奈良)に向けて進まれた、神武天皇の東遷伝説。
西都原古墳より出土した船型埴輪をモデルに復元された
こちらの「おきよ丸」に乗って旅立ったのですねー。

古代にあったおきよ丸。
神話、伝承の世界だけではないような気がして来ますネ。



以前の記事はこちらから。
五所稲荷神社。 [宮崎県宮崎市]

【宮崎神宮】
@宮崎県宮崎市神宮2丁目


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