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西都原古墳群、205号墳。 「宮崎県西都市」

=== 案内板より ===
205号墳 6世紀後半~7世紀初め
205号墳は直径14m、高さ3mの円墳で、
大正元(1912)年の調査では土器が出土しました。
鬼の窟(おにのいわや)古墳の陪塚と考えられています。

平成7(1995)年の調査では周溝から須恵器(坏・高坏)、
土師器などの土器が出土しました。
調査終了後、現在の形で整備されました。
云々。。。


周囲に土塁を巡らせた全国で唯一の円墳「鬼の窟古墳」。
こちらの205号墳は、その陪塚であると云います。
して、〝陪塚 baizuka〟とは何ぞや?!

=== Wikipediaより ===
陪塚
陪塚(ばいちょう・ばいづか。陪冢とも記す。)とは
日本の古墳時代に建設された古墳の様式。

大型の古墳とともに古墳群をなす小型の古墳であり、
なおかつ大型の古墳と同一の時代に、その周囲に計画的に建設された
とみなされるものを指す。
中心となる大型の古墳に埋葬された首長の親族、
臣下を埋葬するもののほか、大型の古墳の埋葬者のための
副葬品を埋納するために建設されたものもあると考えられている。


というわけで、さぁさぁ、
鬼の窟古墳にまいりましょう♪



以前の記事はこちらから。
西都原古墳群、男狭穂塚・女狭穂塚。 [宮崎県西都市]
以前の古墳はこちらから。
海老塚古墳石室。 [足利市]

【205号墳】
@宮崎県西都市大字三宅


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