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太田市・稲荷山古墳。その5

群馬県と栃木県の県境。
とても足利市ヨリの太田市にある古墳です。
稲荷山古墳」。


太田市・稲荷山古墳。その3

古墳の向こう側を矢場川が流れています。
昔の渡良瀬川だったと云う矢場川。


太田市・稲荷山古墳。その2

墳頂に建つ「稲荷神社」です。
古墳にある神社さんて意外に多いですよね。


=== 案内板より ===
稲荷山古墳
太田市北辺の渡良瀬川右岸沿いの洪積台地上に築造され、
かつての渡良瀬川の旧流路である矢場川に
墳丘裾部を接するように立地している。


昭和13年作成の『上毛古墳綜覧』によると
市場地域にはほかに三基の古墳が記載されているが、
現在ではこの古墳と北西にある白山神社古墳が
原形を留めているにすぎない。
このほか小円墳の痕跡が市場八幡宮を中心とした地域に十数基認められ、
稲荷山古墳はその中心的存在であったものと考えられる。


太田市・稲荷山古墳。その4

古墳の規模は直径32メートル・高さ4メートルの円墳と推定されているが、
南西部に周囲より一段高い平坦部があり、帆立型古墳の可能性も考えられている。

西側には周堀の形跡が残され、墳丘には葺石があり、
埴輪では円筒埴輪・形象埴輪(人物など)が知られる。
主体部は未調査のため不明であるが、横穴式石室と推定され、
築造時期は6世紀中頃と推定される。


太田市・稲荷山古墳。その1

墳頂部には稲荷山神社社殿が建てられているが
全体の墳形よく保存されている。
古墳時代後期における矢場川水系の地域古墳群を知る上で
重要な古墳である。
云々。。。


墳頂より鳥居を見る。。。
帆立型古墳の可能性もあると云いますが、
市内の女体山古墳も帆立型の古墳だそうです。
(上から見た時にホタテガイみたいな形をしたもの。)

太田は古墳が多い町です。
見どころたくさんです☆



以前の古墳はこちらから。
西山古墳。 [太田市]

【稲荷山古墳】
@群馬県太田市市場町


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