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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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草津温泉・鷲乃湯跡地。その1

江戸時代の昔。
湯本三家と呼ばれる方々が草津温泉の経営をされていた頃。
草津温泉には、御座の湯、脚気の湯、鷲の湯、綿の湯、
滝の湯、という5つの湯小屋があったそうです。


草津温泉・鷲乃湯跡地。その2

その中の一つ「鷲乃湯」の跡地の石碑が、
大阪屋さんの前にあります。

雪があって全体が分かりませんネ(汗、、、


草津温泉・鷲乃湯跡地。その3

=== 案内板より ===
鷲乃湯跡地
「鷲乃湯」の由来は、その昔、傷ついた鷲がこの湯により
傷を治したという故事によって後世に伝えられています。


「鷲乃湯」は江戸時代から廃止される昭和44年までこの場所にあり、
草津温泉ならではの独自の入浴法「時間湯」の共同浴場として、
盛んに利用され親しまれていた草津温泉を代表する最もふるい
源泉浴場の一つでした。

[時間湯]
源泉の効能を保つために“湯揉み板”で温泉を揉み、
指導者である「湯長」の導きにより入浴する
草津温泉ならではの独自の入浴法。
云々。。。


御座の湯は現在の白旗の湯、
あとの4つは無くなってしまっているようです。
ウムム。。。



以前の草津温泉はこちらから。
凪の湯。 [草津温泉]

【鷲乃湯跡地】
@群馬県吾妻郡草津町草津


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