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三俣本陣関新右衛門宅跡。その1

三俣本陣関新右衛門宅跡。その2

湯沢町「三俣エリア」です。
江戸時代、宿場として栄えたこの村には、
今でもその遺構が残っています。

「本陣跡」。
大名や佐渡奉行などの休泊に当てられていた関新右衛門宅跡です。
建物は無く、石垣が残っています。


三俣宿・脇本陣池田家。その1

「脇本陣跡 池田家」。
脇本陣とは、本陣の予備施設。
本陣だけでは泊まりきれない場合などに利用されました。
当時の面影を残す三俣では唯一の建物。


=== 案内板より ===
三国街道脇本陣跡 池田家
三国街道は、江戸と越後を結ぶ江戸時代の幹線路で、
諸大名の参勤交代をはじめ人馬や物資の往来がさかんで、
街道ぞいに多くの宿場があった。
三国三宿とよばれた浅貝、二居、三俣にも本陣、問屋などがあったが、
ほとんど失われて当時の遺構としては、この池田家の建物だけとなった。

池田家は、当時三俣宿の脇本陣として、諸大名、奉行代官等の宿所であり、
問屋業も兼ねた豪家であった。
道路に面した主屋は、桁行10間(約18M)、梁間(約11M)の
切妻造り石置木羽葺屋根の2階建で、内部は、向かって左側の6室が
客室部その他が居室部である。


三俣宿・脇本陣池田家。その2

全体的に木割が太く、天井の高い堅牢な造りで、
特に客室は、上段の間、客室に書院床棚などをそろえた書院造りで、
水墨の襖絵透彫の欄間、釘隠しなどに本陣の風格がうかがわれる。

客室部には荷物揚卸し場、茶の間、台所、水屋などがあり
内庭には防火消雪用の「たなえ」とよぶ池がある。
この建物は、江戸時代における宿場の本陣及問屋の機構を伝える遺構として、
きわめて貴重な存在である。
云々。。。


三俣宿・脇本陣越後屋。その1 三俣宿・脇本陣越後屋。その2
(写真はクリックで大きくなります。)

「脇本陣跡 越後屋」。
江戸の越後屋(現日本橋三越)の定宿となっていた建物。
暖簾を分け与えられ、屋号も越後屋と名乗ることを許されたそうです。
誰かお住まいのようです。一見普通のお家★

本陣と二つの脇本陣。
参勤交代が行われた江戸時代の風景を残す建物であります。
ウムム。。。



以前の記事はこちらから。
伊米神社 ime-jinja。 [湯沢町三俣]

【脇本陣跡 池田家】
@新潟県南魚沼郡湯沢町三俣


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