石坂亥士さんのライブの後、身体の中には太鼓の
響きが未だぼんやりと残っています。
興奮さめやらぬ私たちオーディエンスは
有鄰館前のビストロ ファンベック マサミでディナー。

ファンベックと名乗っているお店。。。。
そう!こちらはBECCANの大好きな
シュマンドール ペール ド ファンベックの前身である
ファンベックすずきで修業したオーナーのお店です。
ビストロなのでカジュアルな感じ。
外観も良い雰囲気ですね。
有鄰館のあたりは、桐生市内でも特に
古い建物が並ぶ地区ですが、そんなお店を見て歩くのも
楽しみのひとつです。
さて、今宵のメンバーは。。。
響きが未だぼんやりと残っています。
興奮さめやらぬ私たちオーディエンスは
有鄰館前のビストロ ファンベック マサミでディナー。

ファンベックと名乗っているお店。。。。
そう!こちらはBECCANの大好きな
シュマンドール ペール ド ファンベックの前身である
ファンベックすずきで修業したオーナーのお店です。
ビストロなのでカジュアルな感じ。
外観も良い雰囲気ですね。
有鄰館のあたりは、桐生市内でも特に
古い建物が並ぶ地区ですが、そんなお店を見て歩くのも
楽しみのひとつです。
さて、今宵のメンバーは。。。

お二人ともBECCANに登場して下さった方ですね。
陶芸家の籠橋宗範先生と木島工務店さん。
店内のお席はほぼ埋まっていましたが、われわれのテーブルが
一番賑やかで声がデカかった…と思われます。。。

「野菜とベーコンのミネストローネ」。
コース料理を頼みました。はじめの一品はスープかサラダを
選べるんだけれど、身体が冷えきっていますからね。
全員スープでした。スープも数種類の中からチョイスできます。

「白身魚のグリエ」。
白身魚はフレンチでいただくのが一番好き。
この盛り方が「ファンベックだぁ〜♪」と嬉しくなります。
上にのっているレンコンのフライが香ばしくておいしいんですよ。
お野菜とお魚をいっしょに、ソースにからめていただきます。
お味はしっかりめについています。

メインのお肉は「若鶏のコンフィ」。
骨付きですが柔らかいので、お肉は簡単に骨から離れます。
甘めのワインソースで。
鶏の皮が「カラッ」と香ばしく焼かれているのが◎。
綺麗な焼き色でしょ?
添えられているライスは原始米かなにかが入っているのかな?
歯ごたえと香りが良いですね。
シャブリを2本、ビアンコを1本空けて途切れる事のない
皆さんのお喋りを聞いて、楽しいディナーでした。
亥士さんの神楽太鼓を聴いて、籠橋先生のお話を聞いて
美味しくカジュアルフレンチをいただいて
心に栄養たっぷりの贅沢な夜ですネ。。。
Bistro fin bec Masami
群馬県@桐生市本町2-5-6(有鄰館前)
営業時間/ランチ・11:30〜15:00
ディナー・18:00〜22:00
電 話 /0277-43-3132
定 休 /水曜日
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