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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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戸倉温泉の風景。その1

夕陽に照らされて色づく山々。
いい景色だなー。
ここ「戸倉上山田温泉」でありますっ、再び!


戸倉温泉の風景。その3

昭和のテイストを残す温泉街。
「銀座通り」です。


戸倉温泉の風景。その11

近くを流れる千曲川。


戸倉温泉の風景。その4

つけば、鮎料理がいただけます。
以前お邪魔しました「季節料理 川萬寿」さん。
今日はお休みかな?


戸倉温泉の風景。その9

この辺は「緑地公園(湯の里親水パーク)」になっています。
突然噴き出し始めた噴水。


戸倉温泉の風景。その8

上山田ホテル」さんの大きな看板と、
山の上の「善光寺別院」。


戸倉温泉の風景。その7

=== 案内板より ===
千曲の湯(戸倉温泉)ヒストリー
戸倉温泉は、戸倉村の坂井量之助が明治26年(1893)に開湯しました。
字向島の河原に建てた浴室は、間口七間半(13.5m)、奥行三間(5.4m)で、
男女別浴槽を設置しました。
温泉の浴壷(源泉)は、上総堀りで三十尺(9.1m)堀り、
華氏120度(48.9℃)の湯が出ました。

浴場の周辺には旅館や料理屋が立ち並び、湯治に来た浴客を迎えました。
しかし、中州に開けた戸倉温泉は水害に悩み、明治35年に
対岸の大西地籍に移転しました。
今の場所に再移転したのは大正5年(1915)で、畑山国三郎が復興しました。
千曲川ではアユ・ハヤ(ウグイ)・コイが獲れ、「名物つけば」が
楽しめます。
云々。。。


戸倉温泉の風景。その6

戸倉温泉の風景。その2

===
笹屋ホテル
清涼館笹屋ホテルは、明治36年(1903)9月に創業した温泉旅館です。
戸倉温泉が大正5年に字向島に再移転した翌年に湯元笹屋ホテルも開業し、
昭和8年前後には建築家遠藤新が奇数屋造り木造二階建て八棟の
「乾荘」を建築しました。(平成15年国有形文化財に指定)
信州の迎賓館と称された笹屋ホテルには、正木不如丘・竹久夢二をはじめ
多くの文人が訪れました。
云々。。。


ホント、日が短くなりました。
ひと回りして来ただけで、もう暗くなってしまった。
さぁ、お宿に戻ってお風呂に入りましょうか。
温泉が、いつもよりもっと気持ちの良い季節です。



以前の戸倉上山田はこちらから。
ジンギスカン 万蔵。 [千曲市*戸倉上山田温泉]

【戸倉千曲川緑地公園(湯の里親水パーク)】
@長野県千曲市戸倉


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