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酒田市・福市神社。その8 酒田市・福市神社。その7

山形県酒田市です。
舞鶴公園」にやって参りましたっ。
お隣には日帰り入浴施設の「ゆりんこ」もあります♪


酒田市・福市神社。その1

こちらの公園の、道路をはさんで向かにあるのが
福市神社」★
小さな神社さんですが、平安時代に創建されたと伝わる
歴史ある神社さんであります。


酒田市・福市神社。その3

=== 案内板より ===
福市神社
平安時代前期貞観13年8月に創建したと伝えられている。
御祭神、天照皇大神、大国主大神、事代主大神をお祀りしております。

もとは豊漁をもたらす海の神であったえびす神は経済の発展、
芸能の発達とともに全国へ広まり、福をもたらす神として
人々の信仰を集めて来たのであります。


酒田市・福市神社。その4

旧観音寺村の本町通りは、商店が軒をつらねる事を考えられて
歳の市を開かれた方は、観音寺城3代目城主、来次出雲守氏秀様である。

市は海の民や山の民、農村に住む人など生業を異にする人々が集まって
物資を交換する場所であり、そこで物を介してさまざまな交流が行われる
こうした場所に祀られたえびす神は、市における幸運すなわち
商売繁盛の神として性格をそなえて行くとともに、地域に暮らす人々にも
しだいに知られるようになっていったのである。


酒田市・福市神社。その2

古老の言い伝えによると、昭和36年7月4日集中豪雨により境内地が崩落、
社殿、お神輿、獅子頭、鳥居など埋没したのであるが、
昭和39年4月に現在地に再建した棟札があります。

古くから日本人は森羅万象に神々が宿ると信じてきました。
森に岩に川に、そして山に自然の営みを感じその恵みに感謝してきました。

稲作には必要な水を与えてくれる「水源の神」を
山上にお祀りするところもあります。


酒田市・福市神社。その5

「山の神」は春に山から下り、「田の神」となり農耕をはじめ
村人を保護し、秋の収穫を見守ってから山に帰るとの信仰もあり、
多くの部落で神々を迎えるお祭りが行われています。
云々。。。


酒田市・福市神社。その6

こちらは神社の隣に建てられた案内板です。

===
菩提寺山の由来
鳥海山の霊峰から鷹尾山、羽黒山、月山に続く出羽丘陵一帯の峰々は、
古来より信仰の山としてあがめられてきました。
川北地方(飽海)においては、山岳仏教としてもっとも栄えた鷹尾山
(貫主を鷹尾山寶蔵寺と称し、現在八幡町吉野沢にその名をとどめている)は、
麓に大平(酒田市生石)小平(酒田市一条)をしたがえ、この菩提寺山も
鷹尾山山伏の修行道場として南北朝時代に栄えました。
~中略~

慰霊塔の右側には南北朝時代の板碑が鞘堂に安置されていますが、
伝説には大分県に発祥する百合若大臣の墓であるともいわれている。
云々。。。


社号の〝福市〟とは、観音寺城主さんによって開かれた
歳の市から来ているものなのでしょうか?
ウムム。。。



以前の記事はこちらから。
城輪柵跡 kinowasaku-ato。 [酒田市]

【福市神社】
@山形県酒田市麓


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