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東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その19

前回に続いて、道の駅「雷電くるみの里」です。
今日採れたばかりの農産物直売所、物産お土産コーナー、
郷土食レストラン、雷電資料館などの施設があります★


東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その21

クルミの産地で有名な長野県。中でも東御市の浅間山麓は、
日本一のクルミの産地なのだそうです。
クルミのこと、ちょっとだけ知ってみよーっ(笑


東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その22

=== 案内板より ===
クルミの世界
クルミは高木性の落葉樹で、ヨーロッパ、アジア、
南北アメリカの温帯地域に分布しており、およそ15種類といわれています。

このうちオニグルミとヒメグルミは日本原産の野生種で、
河川に沿って自生しているものが多く、古くから食用され、
現在も料理や菓子に利用されています。


東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その23

~中略~
栽培は紀元前の古代メソポタミア文明と共に周辺に広がり、東回りは
シルクロードを経て中国に伝わり、江戸時代頃日本に伝来し、
テウチグルミ(カシグルミ)の名で栽培されるようになりました。

~中略~
日本へは明治時代、通商のため訪れた欧米人がペルシャクルミ(セイヨウクルミ)
を持参し、避暑に訪れた軽井沢で、地元の人に与えたことが栽培の始まりです。


東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その24

これが発端となって、長野県東部で集団栽培が始まり、
従来のカシグルミと交配した新種のシナノクルミ(信濃胡桃)を誕生させました。


東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その25

更に苗木も全国に発送を始め、この地は日本のクルミ栽培の中心地として発展し
「くるみの里」と呼ばれるようになりました。
云々。。。


東御市・「道の駅」雷電くるみの里。その20

です。
だから、クルミ~★

こちらは郷土食レストランでいただいた「くるみソフトクリーム」。
ほんのりゴマにも似た風味があって、
ミルキーな美味しさっ。
他に〝くるみおはぎ〟なるものもありました♪

ナニゲに深いクルミの世界~。
「道の駅 雷電くるみの里」であります。



以前の記事はこちらから。
「道の駅」雷電くるみの里。 [東御市]

【道の駅 雷電くるみの里】
@長野県東御市滋野


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