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小諸市・寺ノ浦石器時代住居跡。その2

=== 案内板より ===
国史跡 寺ノ浦石器時代住居跡
寺ノ浦は、三方ケ峰から南に緩やかに傾斜する丘陵上に位置し、
同じ国史跡の東部町戌立遺跡とは小さな谷を隔て直線距離にして
約500mほど離れています。

昭和の初め、中央の研究者の指導の下に各郡教育会の教員が中心となって
考古学的な調査が行われるようになり、戌立・寺ノ浦付近一帯も、
上小教育会郷土史研究部員により、石器時代遺物についての
調査研究が続けられ、昭和5年(1930年)4月の戌立に続き、
地主、地方の方々の協力を得て、同年5月に寺ノ浦の発掘調査が行われました。

その結果、敷石を伴う縄文時代後期の住居址が発掘され、
出土品には縄文土器のほか、打製石斧・磨製石斧・石鏃・石棒・砥石・
多凹石など、また、自然遺物としてオオカミの牙と鑑定されたものがあります。


小諸市・寺ノ浦石器時代住居跡。その1

調査後、復原住居が建てられ、その保護・活用がなされたことは画期的でしたが、
残念ながらその後落雷により壊れてしまいました。

戌立遺跡とともに当時としては数少ない敷石住居が調査されたことは、
浅間山南麓における縄文文化研究の出発点になったといえ、
その後の研究に寄与した影響は大きかったと言えます。

昭和7年(1932年)長野県史跡、翌昭和8年(1933年)2月、
国の史跡指定を受けています。
云々。。。


小諸市・寺ノ浦石器時代住居跡。その3

東御市・戌立遺跡に続きまして、縄文時代の住居跡です。
おそろく戌立遺跡と同じように岩がゴロゴロころがっている風景なのでしょうが、
雑草がボーボーで良く分かりませんっ(汗、、、

遺跡・史跡は冬に観た方が良いという教訓ですね。。。
でも雪もあるし(汗、、、

浅間山南麓。
ナニゲに興味深いエリアであります、
ウムム。。。



以前の記事はこちらから。
戌立(いんだて)石器時代住居跡。 [東御市]

【寺ノ浦石器時代住居跡】
@長野県小諸市井子寺ノ浦


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