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松田川ダム。vol.10

松田川ダム」です。
松田湖、展望台近くに「赤雪山遊歩道」への登り口があります。
こちらはその案内図。

と、〝足利の伝説〟より抜粋されたらしき案内板があります★


=== 案内板より ===
足利の伝説
足利又太郎忠綱は藤原性で成行からかぞえて4代目になる忠綱は
足利義兼の客分であって、義兼のかわりに館の留守を守っていた。
半年ぶりに帰館した義兼は、侍女の藤野による「時子夫人と忠綱が不義をした」
というざん言を聞き、これを真に受けて怒りだした。

忠綱は危険を避けるため数人の従者を従い北の山岳地帯を目ざして馬を走らせた。
矢傷を負った忠綱は、ただ一人皆沢に落ちていったが追手に取り囲まれ、
ただ一人で追手の中に斬り込んでいった。
その状況はまるで夜叉が暴れだしたような戦いぶりたったと伝えられている。
討ち死にを覚悟した忠綱は、追手の放った矢を受け、悲壮な最期をとげた。
云々。。。


足利義兼さんのいない間、ばんな寺の留守を預かっていた
忠綱さんの話ですねー。
今までにも何度か紹介したことのあるお話です☆

ばんな寺の開かずの井戸!?  ★足利市
足利忠綱を祀る。。。  桐生市★皆沢八幡宮
鑁阿寺と逆さ藤天神  ★足利市
足利 ばん阿寺


===
赤雪山
標高620.6mで足利市内で2番目に高い山である。
赤雪山の名の由来は足利義兼の怒りを買った足利又三郎忠綱が
逃亡中にこの山に入っていったが、雪のため足跡が残っており
追手に見つかってしまった。
従者をはじめ忠綱らは多数の矢傷を負い、白雪を血で染めた。

この事から当時名のなかったこの山を『赤雪山』としたという。
土地の人は、「あかゆき山」と言わず、「あけき山」と呼んでいる。
云々。。。


===
馬打峠
由来はあまりにもけわしくて馬も容易に進めず、
馬の尻をたたきながらようやく登ったのでその名が生まれたそうだ。
これには異説があって、忠綱がここを越えたとき、急坂で馬が足をすべらせて、
忠綱が馬から落ちたため、昔は馬落ちといったのが、
いつの間にか馬打ちに変わったという説もある。
云々。。。


やっぱり興味深いっ。
ウムム。。。



以前の記事はこちらから。
松田川ダム。Vol.3 [足利市]

【松田川ダム】
@栃木県足利市松田町


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