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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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2006年ラストの「お外 DE ランチ」は、やはりあの場所で…。。

桐生市のシュマンドール ペール ド ファンベック。
1週間も前から予約しておいたのです。
しかも、一人でフレンチレストランへ入るのは初体験。
ちょっぴりお洒落にも「気合い」入ります。。。

ギャルソンにドアを開けてもらい、再び、このシュマンドールの世界へ!
年末に美味しい物を…と考える方は多いのか、
今日は一段と賑やか&華やか&艶やかな店内です。

カウンターに腰を落ち着け、コースを注文しました。
パリッとしたナプキンを膝に広げると、最初のディッシュが運ばれました。
桐生市 シュマンドール 前菜 サーモン
「サーモンと蕪(かぶ)」です。
黄色のソースはウニのソースだそうで…。
ナイフを入れ、一口を運ぶと「ほぅ~」っとため息。
なんざましょう?この爽やかな風味は。。
どうしてここのお料理は、最初からこんなに美味しいんざましょ?

桐生市 シュマンドール 海老 ブラマンシェ
「前菜は海老のブラマンシェ」。
可愛いでしょ?美しいデザインに、なんか、笑顔こぼれました。
手前はボイルされたプリプリ大きめな海老。ソースを絡めながら頂きます。
そして、奥に見えるのがブラマンシェ。
ブラマンシェはお菓子だと思っていた…とシェフに告げると
「そう仰る方は多いですねぇ~」…と、にこやかなシェフ。
なんでも、このブラマンシェは海老のエッセンス(エキス?)を
生クリームと混ぜてゼラチンで固めたものだそうです。
お皿の上の黒い水玉は、黒こしょうのペースト。
これとソースを絡めて食べると美味しい~のデス。
ぷるんぷるんと、スプーンの上で揺れる真っ白なブラマンシェを
見ているだけでも幸せで満ち足りた気分!

桐生市 シュマンドール 山栗のビスク
「山栗のビスク」。
お料理へと続く合間に、ここでスープ。
本日は、山栗。フレンチではデザートになるまでお砂糖は使わない
…とシェフは仰っていましたが、これは栗本来の甘みのある
とってもやさしいクリーミィなお味でした。
栗はフランス産で、日本の物よりも小ぶりだそうです。
あの「天津甘栗」にとってもよく似ているのだそうですヨ。。

桐生市 シュマンドール かんぱち
「魚料理はカンパチ」。
フレンチの魚って大好き!脂ののったカンパチは、2種のソースで。
緑色はハーブのソース。白いのは、香りを抑えめにしたガーリック。
お魚の上には、ほうれん草や、綺麗なオレンジ色のイクラちゃん、
そしてゴボウを揚げたものなどがのっています。
白身のカンパチと、ソースとこの添え物をいっぺんに食べると
これはね、ホント、天国行きの美味しさです。背中に羽、生えてきそう…。。。

桐生市 シュマンドール 榛名地鶏
お肉料理は「榛名地鶏のフリカッセ」。
柔らかくて匂いも気にならない榛名山の鶏さんは、放し飼いされているものだそう。
甘みもあるのですが、これはソースに使われたワインの甘みだって。
一口ひとくち、ほんとうに味わいながらいただきました。
添えてあるのはカレー味のライス。野生米が少し混ぜてあって、その歯ごたえが
ほどよいアクセントになっています。好きかも、野生のお米。
ちょっと黒くて、普通のお米よりもノッポさんです。

桐生市 シュマンドール 苺のサラ・ベルナール
デザートタイム~。
今日は「苺のサラ・ベルナール」
昔、サラ・ベルナールという女優さんがいて、その方の
お抱えの料理人がサラのために作ったデザートだそうです。
その料理人の方、きっとサラのことが大好きだったんだと思いました。
うん。そんなお味です。。。。
上にのっているのはパイを細かく刻んだ物。これをスプーンで
ギュギュ~とグラスの中に押し込めてからいただきます。
バニラアイスと苺をメインにしたフレッシュフルーツや、ストロベリークリーム
掘り下げていくにしたがい、どんどん美味しく味わい深くなるデザートでした。

紅茶とともにシェフが小皿で出してくれたのは「パメラ」というお菓子。
グレープフルーツのほんのりした苦味が美味しいゼリー菓子でした。
まわりにはお砂糖たっぷり!!

今年の〆のランチがシュマンドールなんて幸せです。
お隣のテーブルの素敵なおばあちゃまが
料理の感想を「幸せでございます。」って言っていたけれど
ホント、そうだね。
…私が言ってもあんなにキマラないですけど…。
幸せと感じるお料理なんだよね、シュマンドールって。。

ごちそう様でした!!


シュマンドール ペール ド ファンベック
群馬県@桐生市新宿2-1-8
★予約をして行かれることをおすすめします。

以前の記事はこちらから。
魅惑の昼時間 桐生のシュマンドール
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