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霧島神宮。鹿児島県 その20

前回に引き続き「霧島神宮」であります。
表参道より「三の鳥居」です。

霧島神宮。鹿児島県 その22 霧島神宮。鹿児島県 その21
(写真はクリックで拡大します。)

三の鳥居の手前にあるのが「社務所」と「御座所」。
社務所は純和風木造建築の建物で、国の登録有形文化財建造物に指定されています。
御座所は天皇陛下が御休憩された建物。
御座所の門は皇族方の御親拝時と行幸記念祭の時のみ開かれます。


霧島神宮。鹿児島県 その23

3つに連なる屋根。
手前から「勅使殿」「拝殿」「本殿」です。
おおーっ。


霧島神宮。鹿児島県 その28

「手水舎」と、


霧島神宮。鹿児島県 その34

「ご神木」。

霧島神宮。鹿児島県 その35

=== 案内板より ===
霧島神宮
御祭神 天孫瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)
相殿
嫡后  木花開耶姫尊
御子  彦火火出見尊 鹿児島神宮
嫡后  豊玉姫尊
御孫  鵜萱草葺不合尊 鵜戸神宮
嫡后  玉依姫尊
御曽孫 神武天皇 宮崎神宮



霧島神宮。鹿児島県 その27

勅使殿の両サイドにある「門守神社」。


当神宮は天祖天照大神の御神勅を畏み戴き
高千穂峯に天降りまして皇基を建て給ひ国土を開拓し
産業を振興遊ばされた肇国の祖神をお祀りしております。



霧島神宮。鹿児島県 その31

霧島神宮。鹿児島県 その24 霧島神宮。鹿児島県 その25

「勅使殿」。


御本殿以下諸建物「平成元年国指定重要文化財」
正徳5年(西暦1715年)島津第21代藩主吉貴公御造営寄進

主なる祭典
御田植祭 大祭 旧2月4日
例大祭  大祭 9月19日
古例祭  中祭 旧9月19日
天孫降臨記念祭
天孫降臨御神火祭 小祭 11月10日
云々。。。



霧島神宮。鹿児島県 その29

左に見えるのが「登廊下」。
勅使殿から「拝殿」へと続いています。


霧島神宮。鹿児島県 その26

拝殿右に「税所神社」。


霧島神宮。鹿児島県 その33

「神楽殿」。

霧島神宮。鹿児島県 その32

「さざれ石」。

霧島神宮。鹿児島県 その36

「神聖降臨之詩碑」。

霧島神宮。鹿児島県 その38

「霧島神宮斎田」。


=== ウィキペディアより ===
由緒
欽明天皇の時代(6世紀)、慶胤(けいいん)なる僧侶に命じて
高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。
実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。


霧島神宮。鹿児島県 その30

しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。
天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、
ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。
文明16年(1484年)、島津忠昌の命により兼慶が再建したのが、現在の霧島神宮である。
但し、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳5年(1715年)、
島津吉貴の奉納により再建した物である。
~中略~

また、神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれている。
云々。。。


朱で覆われ、とても華やかな印象を持つ社殿。
豪華絢爛な〝西の日光〟。
鹿児島県の「霧島神宮」であります。。。



以前の記事はこちらから。
鹿児島、霧島神宮にて。

以前の「霧島六社権現」はこちらから。
御池と霧島東神社  ★宮崎県高原町
神武天皇誕生の地!  狭野神社 sano-jinja★宮崎県高原町

【霧島神宮】
@鹿児島県霧島市霧島田口


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