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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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伊勢市の猿田彦神社。その1

旅行前。
「伊勢神宮に行って来ようかな~」なんて言っていたら、
じゃあ、お守り買ってきてください、と友人に言われて。
それも猿田彦神社の。

伊勢市の猿田彦神社。その3 伊勢市の猿田彦神社。その2

というわけで、やって参りました「猿田彦神社」。
伊勢神宮・内宮からほどなくの所です。

「狛犬」クンと、

伊勢市の猿田彦神社。その4
(写真はクリックで拡大します。)

「手水舎」↑

伊勢市の猿田彦神社。その5

「大鳥居」に、


伊勢市の猿田彦神社。その6

拝殿手前にある「方位石」。
昔の神殿跡といいます。
古殿地と印された、方角を刻んだ八角の石柱です。


=== 案内板より ===
猿田彦神社
猿田彦大神は天孫瓊々杵尊(ににぎのみこと)をこの国に御案内された後、
伊勢の地を中心に国土の開拓・経営に尽された地主神と伝えられています。


伊勢市の猿田彦神社。その10

また大神の御裔の大田命は、皇女・倭姫命が神宮御鎮座の地を求めて巡歴されたときに
五十鈴の川上の地を献り、伊勢の神宮が創建されました。
当社はその直系の子孫が祖神を祀ってきた神社であります。


伊勢市の猿田彦神社。その7

大神は全てのことに先駆け、人々を善い方に導き、
世の中の行方を開く「みちひらき」の神として識られています。
その信仰は全国的な広がりをもち、
方位除・災除・地鎮・事業繁栄・交通安全・開運などの御祈祷が
連日行われています。


伊勢市の猿田彦神社。その8

毎年5月5日に斎行される御田祭(おみた、県・無形文化財)も
古い伝統にもとづいています。
云々。。。


伊勢市の猿田彦神社。その9

境内にあるもう一つの神社「佐瑠女神社」。

===
佐瑠女神社
天孫「ににぎの命」御一行を待ち迎えられた猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と
最初に言葉をかわされたのが御祭神です。
天孫御一行を日向の高千穂峯に導かれた後、
本来の地に戻られる大神様とともに伊勢においでになり、
「さるめ」という姓をいただかれました。


伊勢市の猿田彦神社。その11

「あまてらす大御神」が天岩戸に籠られて世の中が暗闇の様になったときに
岩戸の前で舞踊をされて、元の明るさにもどる機会を作られた話は良く知られています。

そんな事から「芸能・鎮魂(たましづめ)・縁結び」の祖神として
お祭りされて来ました。
また、元気で明るく、おおらかな女性の神様として、
自立し誇りをもって生きようとする人々にとって大切な存在でもあります。
云々。。。


伊勢市の猿田彦神社。その12

猿田彦神社「本殿」。


伊勢市の猿田彦神社。その13

本殿の脇にあった小さな神社。


伊勢市の猿田彦神社。その14

猿田彦神社の裏手には「御神田」がありました。
毎年5月5日におこなわれる御田祭。
桃山時代の衣装を着て、囃子方の奏でる音楽に合わせ、
田植えをして行く神事です。。。


結局、2つのお守りをGETしました!
猿田彦神社御守
進まれる道の行先を良い方向へ導いて頂く御守り。

はじめの一歩御守
新しい事を始める時、大切な第一歩を良い道に導いて頂く御守り。

〝みちひらき〟の神様をお祀りする猿田彦神社でした。



以前の記事はこちらから。
伊勢神宮。皇大神宮(内宮)、大山祇神社、子安神社から宇治橋へ。 [三重県伊勢市]

【猿田彦神社】
@三重県伊勢市宇治浦田


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