足利の伊勢宮の東に、日本料理の「京かのこ」があります。
伊勢宮参りをしてから…も悪くはないのだけど、
夜の神社は、神様もオネンネ中で、百鬼夜行じゃないが、
いろんなネガティブなものを引きつけてしまうらしい。
いろんなモノがウヨウヨいるらしい…ので
ゴハンに直行〜。
昼間電話で「河豚(ふぐ)のコース」を予約しておきました!
わくわくしながら店内へ。一番奥の和室に通されます。

モダンな掛け軸のあるお部屋。

今日は新潟のお酒「八海山の本醸造酒」。
片口に入ったお酒を切り子硝子に注いでキュイッキュイッっとね。。。
ん〜、、、幸せです。

最初のお料理。
キリリとした八海山を運びながら、最初のお料理をいただきます。
季節をさり気なく意識した「お野菜と魚介の炊き合わせ」。
そして、写真の奥に見える「あんきものお豆腐」
コレが絶品でした。あんきもですから、濃厚でまったりとしているのですが、
お汁に酢が効いているのでさっぱりといただける。
なんか、いくらでもイケちゃいそうな感じ。。。
お次は「河豚のお刺身」。河豚のお刺身ってキレイですよね。
伊勢宮参りをしてから…も悪くはないのだけど、
夜の神社は、神様もオネンネ中で、百鬼夜行じゃないが、
いろんなネガティブなものを引きつけてしまうらしい。
いろんなモノがウヨウヨいるらしい…ので
ゴハンに直行〜。
昼間電話で「河豚(ふぐ)のコース」を予約しておきました!
わくわくしながら店内へ。一番奥の和室に通されます。

モダンな掛け軸のあるお部屋。

今日は新潟のお酒「八海山の本醸造酒」。
片口に入ったお酒を切り子硝子に注いでキュイッキュイッっとね。。。
ん〜、、、幸せです。

最初のお料理。
キリリとした八海山を運びながら、最初のお料理をいただきます。
季節をさり気なく意識した「お野菜と魚介の炊き合わせ」。
そして、写真の奥に見える「あんきものお豆腐」
コレが絶品でした。あんきもですから、濃厚でまったりとしているのですが、
お汁に酢が効いているのでさっぱりといただける。
なんか、いくらでもイケちゃいそうな感じ。。。
お次は「河豚のお刺身」。河豚のお刺身ってキレイですよね。
白くて透き通っていて。

あの外見からは想像できないほどに淡白。
かぼすを絞って、紅葉おろしをたっぷりと入れて
「ぺろん。ぺろん。」という感じで堪能。
これで一人分ですよ!自分だけの河豚のお皿なんてなんて贅沢なんでしょう。。。(喜)
私は、けっこう「皮」の部分も好きだったりして
コリコリとスナック感覚でいただきました。

今日の主役は「お鍋」。
先ほど、お刺身をいただきながら、昆布を入れたお鍋に火を入れて準備しておいたんだよね。
はじめに、河豚のアラをゴロンゴロン入れて灰汁(あく)を取って、
それから野菜やきのこ、河豚の切り身を入れてグツグツ・・・。
ほど良きところで、お醤油ベースのお汁にささ〜と付けて、ささ〜とお口へ運びます。
河豚の白身はどこまでも淡白。淡白小僧です。
骨までしゃぶって河豚を愛でる。冬を愛でる。
湯気のたったお鍋を見ると幸せな気持ちになりますね。
しばし無言で、もくもくと河豚に向き合う。
椎茸も肉厚でブルブルして美味しかったですよ。

お鍋の合間に「河豚の唐揚げ」。
唐揚げ粉にしっかりとお味がついているので関東人好みかも。
こんがりきつね色って言葉があるけれど
これ、まさにそう。きれ〜いに、からりと揚がってますね。
唐揚げを「はむはむ」と頂いていると、いったん鍋の方は引き上げられます。

戻って来た河豚さんは「雑炊」になっていました。
先程のお鍋のお汁で作られた雑炊。
ふわりと玉子が散っていて見るからに美味しそう!
実際美味しい〜のです。いいダシ出てます。
お椀によそって熱々をいただきます。ふうふう〜。
この、幸せな瞬間は顔もほっこりしちゃいますね〜。

〆は「和の甘味」。
コンデンスミルクの甘さの効いた美味しいひと皿でした。
この頃、和のデザートが気になります。
冬だからでしょうか。小豆とかお抹茶とかほしくなるんですよね、
はぁ〜。河豚、堪能しましたっ。
ごちそうさまでした!
【オマケ】

お箸と箸置きの下にはこんなかわいい
河豚の絵。お席に座ってこれを見つけた時は
思わず「ぷぷっ」と笑ってしまいました。
こういう演出って好きです。
京かのこ
栃木県@足利市伊勢町(伊勢宮東)
営業時間/pm12:00〜pm1:00(L.O)ランチ
pm5:30〜pm8:30(L.O)夜
※要予約。
定休日 /毎週日曜日


あの外見からは想像できないほどに淡白。
かぼすを絞って、紅葉おろしをたっぷりと入れて
「ぺろん。ぺろん。」という感じで堪能。
これで一人分ですよ!自分だけの河豚のお皿なんてなんて贅沢なんでしょう。。。(喜)
私は、けっこう「皮」の部分も好きだったりして
コリコリとスナック感覚でいただきました。

今日の主役は「お鍋」。
先ほど、お刺身をいただきながら、昆布を入れたお鍋に火を入れて準備しておいたんだよね。
はじめに、河豚のアラをゴロンゴロン入れて灰汁(あく)を取って、
それから野菜やきのこ、河豚の切り身を入れてグツグツ・・・。
ほど良きところで、お醤油ベースのお汁にささ〜と付けて、ささ〜とお口へ運びます。
河豚の白身はどこまでも淡白。淡白小僧です。
骨までしゃぶって河豚を愛でる。冬を愛でる。
湯気のたったお鍋を見ると幸せな気持ちになりますね。
しばし無言で、もくもくと河豚に向き合う。
椎茸も肉厚でブルブルして美味しかったですよ。

お鍋の合間に「河豚の唐揚げ」。
唐揚げ粉にしっかりとお味がついているので関東人好みかも。
こんがりきつね色って言葉があるけれど
これ、まさにそう。きれ〜いに、からりと揚がってますね。
唐揚げを「はむはむ」と頂いていると、いったん鍋の方は引き上げられます。

戻って来た河豚さんは「雑炊」になっていました。
先程のお鍋のお汁で作られた雑炊。
ふわりと玉子が散っていて見るからに美味しそう!
実際美味しい〜のです。いいダシ出てます。
お椀によそって熱々をいただきます。ふうふう〜。
この、幸せな瞬間は顔もほっこりしちゃいますね〜。

〆は「和の甘味」。
コンデンスミルクの甘さの効いた美味しいひと皿でした。
この頃、和のデザートが気になります。
冬だからでしょうか。小豆とかお抹茶とかほしくなるんですよね、
はぁ〜。河豚、堪能しましたっ。
ごちそうさまでした!
【オマケ】

お箸と箸置きの下にはこんなかわいい
河豚の絵。お席に座ってこれを見つけた時は
思わず「ぷぷっ」と笑ってしまいました。
こういう演出って好きです。
京かのこ
栃木県@足利市伊勢町(伊勢宮東)
営業時間/pm12:00〜pm1:00(L.O)ランチ
pm5:30〜pm8:30(L.O)夜
※要予約。
定休日 /毎週日曜日
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料理の中でも、日本料理は、季節感や新鮮な素材の持ち味を活かしたヘルシーなメニューのため、近年、見直されてきています。海に囲まれた島国だけあって、魚介類・海産物が豊富なことも、日本料理の特長の一つ。
2006/12/19(火) 19:34:38 | たびグル
















