ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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善光寺、仲見世通り その1

向こうに見える大きな建物が「善光寺山門」です。
その門前にある「仲見世通り」。


善光寺、仲見世通り その2

お食事処、お土産屋さん、旅館や喫茶、
写真館に仏具屋と、いろいろなお店が並んでいます★
とても活気があって、賑やかな通りです♪


善光寺、仲見世通り その3

しばらく行って右に曲がると
善光寺の宿坊の一つ「世尊院・よそんいん」があります。
こちら、世尊院の「釈迦堂」であります。


=== 案内板より ===
善光寺世尊院 釈迦堂
釈迦涅槃像(国指定重要文化財)
天延3年(973年)越後国古多ヶ浜より漁師の網にかかり
出現せられ、その後当寺へ奉送された。

毘沙門天像(市指定文化財)
善光寺七福神

不動明王像
右、本尊並び両脇侍は戸張(幕)内にあり、特別拝観日のみ
御開帳される。

一光三尊阿弥陀如来像(市指定文化財)

開運 摩利支天像
云々。。。


善光寺、仲見世通り その4

お釈迦様の涅槃像がご本尊というお寺さん。
こちらの尊像は、漁師の網にかかって出現したと云われています。
なんともオドロキ★

===
銅像 釈迦涅槃像
尊像は世尊院のご本尊で、同院の小御堂釈迦堂に安置されている。
六枚のふとんの上に頭部を北にして、西面右脇を下にした釈迦入滅の姿を示しており、
右肩を屈げて頭を支えている。

螺髪(らほう)が丸く高いうえ大粒で、髪際が著しく波形をしており、
面相長目であることなどの特徴に富む、衣文は部分的に彫刻が深く、
その稜を高くしているが、形式化されているので、
造られたのは鎌倉時代の末期に近い頃のものといわれている。
全長1.66メートル、重さ約487キログラムである。

釈迦涅槃図は古来から多く造られているが、彫刻でこの尊像のように
等身大の大きなものは全国でも五指を数えるに過ぎない。
まして銅像であるものは、この尊像が唯一躯というきわめて貴重なものである。
云々。。。


善光寺、仲見世通り その5

そして、ちょうど通りの反対側になるのでしょうか、
こちら「延命地蔵」です。


===
旧如来堂跡地蔵尊
善光寺本堂は、古くは「如来堂」と呼ばれ、皇極天皇元年(642年)の創建から
元禄13年(1700年)までの間はこの場所にありました。


善光寺、仲見世通り その6

この地蔵尊は、旧本堂内の瑠璃壇
(ご本尊・善光寺如来さまをご安置した壇)の位置に
建てられています。
云々。。。


善光寺の本堂って、昔はずいぶん手前にあったのですねー。
なるほど★


善光寺、仲見世通り その7

なかなか面白い仲見世通り。
振り返りながらもチョコチョコ進み。。。


善光寺、仲見世通り その8

おおー。
山門が近づいて参りました。。。



以前の記事はこちらから。
手造りおかきのお店、天草屋さん。 [長野市*善光寺仲見世通り]

【世尊院 釈迦堂】
@長野県長野市元善町


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