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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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以前、BECCANブログのイベント欄でご紹介しました、
窪田直弘 漆 展 -花と食の器- の個展に行って参りました。

場所は桐生市のGallery 古志香(こしか)さん。
ここでの個展は今回で6回目であり店主さんも窪田さんの器を愛用しております。

夕方の陽が古志香さんの前の通りをオレンジ色に染める頃に私は伺いました。
引き戸を開け白い暖簾をくぐり店内へ。
と目の前に、麻の紙を漆で何度も何度も丁寧に塗り重ねられた花器が目に入ってきました。
とその近くには、和紙を漆とのりとでこれまた何度も何度も塗りながら形をつくられた、
漆というとシンメトリーの器!!という概念を直ぐに打ち壊されました!
それにも増して、印象というか感じるものが心を打つ!
それは何なのか?う~ん。。。
窪田直弘 漆 展にて3。

窪田直弘「漆」展にて

しばし古志香の店主さんと窪田さんご本人とお話をしながら作品を拝見していると。
理解出来た!
「優しい」・「ゆったり」というオーラを作品の器たちが発しているのがわかる。
自然に作品を見ていると笑顔になる。楽しい。
その中の器を一つ手に取ってみると、見た目の重厚感とは違い軽い!!
この軽さだとすごく使いやすいようにオモエル。

窪田さんにお話を伺う。
ゆっくりとしたペースで淡々としかし分かり易く説明をしてくれました。
古志香さんにお話を伺うと気さくにいろいろと話してくれました。
こんな素晴らしい時間を過ごさせていただきありがとうございました。
次回は普段は和装小物や陶器なども扱っていらっしゃる古志香さんのほうにもお伺いしたくなりました。


漆工房の店 くぼた/直悦庵漆芸工房
〒326-0813栃木県@足利市昌平町2365
T&F/0284-44-0767
OPEN/11:00~18:00
定休日/毎週木曜日、第3水曜日
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