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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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タイトル、ベタですみません…。。。
まんぷく 看板
この看板気になった事ない?
気になっていたんです。以前から。。。
とうとう行ってきました。
通りから奥まった一角にひっそりと佇む隠れ家のようなお店です。
店内は、モダンなジャパネスク。
ジャズが心地よく流れていて…。
お座敷に通されました。襖も閉めてくれるから落ち着きます。
今日は、コース料理をお願いしました。
肉料理や魚料理は、いくつかあるメニューからチョイスできるのも嬉しい。

足利市 まんぷく つきだし
まずは「前菜」です。
女性ならまず、この演出には皆さん満足でしょうネ。
小さな器に可愛らしく盛られた小品の世界。
おひたしなどで、はらぺこのお腹がちょっぴりウォーミングアップ。
今日は熱燗です。外は寒~いのですもの。

まんぷく 湯葉
つづいて「日光産の湯葉の刺身」。
湯葉大好き!!コクのあるクリーミィなお味がたまりませんっ。
ごまの入ったお醤油でいただくのだけれど、胡麻と湯葉って合うのですね!
新発見です。

まんぷく 刺身
「お刺身」です。新鮮で美味しかったです。
お味もさることながら、このお皿。黄色ですよ。
どう思います?!
和食は好きですから色いろなお店に伺うようにしていますが
黄色のお皿に盛られたお刺身は初めて。
ご主人は、なかなか絵心のある方とお見受けいたしました。
赤身のお魚が映えるんですよねぇ。コレが。
なんかイタリアンな気分♪デショ?
食器の遊び心ってBECCANはとっても好きです。

そして、お魚料理はやはりイタリアン風味でした。

足利市 まんぷく お魚
「銀鱈のバルサミコソース」。
焼いた銀鱈の上に甘ーいプチトマトがポコポコのっていて
バルサミコ酢のソースでしめてあります。
甘みと酸味と、焼きの香ばしさがイインダナ。。

足利市 まんぷく 無菌豚
オプションの肉料理。
「無菌豚の豆乳鍋」。
足利市 まんぷく 無菌豚のしゃぶしゃぶ

とっても寒い日で「お鍋食べよ!お鍋!!」と意気込んで
やって来たのですから、これを逃す手はごじゃりませぬ。
無菌豚さんは、豚さん特有の臭みがありません。
赤色のそれはそれは美しいお肉でした。
豆乳の中をくゆらせて、ほどよいピンク色になったら
おつゆにつけていただきます。
「はむ…」と一口食べると、思わずニンマリとしてしまう。
そんなお味。しまりのないお顔は余り見られたくありませんね。
豆乳のクリーミィな舌ざわりと、おつゆと、豚さんのトリオが奏でるハーモニー。
実は、お肉「おかわり」しちゃったのですよ。。。
余りの美味しさに。

足利市 まんぷく 肉料理
メイン料理の「赤城牛のステーキ」。
豚さんの次は赤城生まれの牛さんです。
よく食べます。我ながら。。。
自分が豚さんになる日も遠からずやってくるかもしれません。。。

足利市 まんぷく 茶碗蒸し
しっかりめのお料理の後に「茶碗蒸し」は嬉しいですね!
香りの良い海苔がかかっていてちゅるるんとお口に滑っていきました。海苔、合いますね。玉子に。
お出汁と薄い味付けがいいのかも。ほっとひと息です。

足利市 まんぷく お漬け
そして、〆の「お茶漬け」。
これっていつも楽しみだったりします。
おうちではいただけないプロの味ですからね。
御飯の上に蟹がっ♪もう、これだけでハッピーです。
おだしをたっぷりかけて、さらさらさら~と一気にいただいてしまいました。
蟹肉はやはり、美味。しっかりしまった身を深く味わいました。

足利市 まんぷく プリン
デザートは「やわらかプリン」。
ふんわりやわらかで、ぷりんというよりもクリームに近い。
連れのスタッフはとてもお気に召していたようです。
わたしも、どんぶりでいただきたい…ほどでした。。。

ふぅ~。ごちそうさまでした!
ほんとに、満腹(当たり前か…)。。。


旬房 まんぷく
栃木県@足利市堀込町
電 話 /0284-73-2456

旬房まんぷく




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