FC2ブログ
ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2019/081234567891011121314151617181920212223242526272829302019/10

★御宿 総本家●赤城温泉です!★その1

ちょっと前。
赤城の山に初雪が降ったと知ったのは、温泉先生のブログから。
ノーマルタイヤではキツくなる!
と、その前に、やって参りました赤城温泉「御宿 総本家」さん!

★御宿 総本家●赤城温泉です!★その2 ★御宿 総本家●赤城温泉です!★その3 ★御宿 総本家●赤城温泉です!★その5
(写真はクリックで拡大します。)

早朝の、緑がかったにごり湯は、少しぬるめの炭酸泉。
夕方になるとまた温泉の色が変わるんです。


★御宿 総本家●赤城温泉です!★その4

ゆ~っくり、ゆ~っくり、20~30分ほど浸かって。。。
ん~、いつまでも浸かっていられそうな、心地良さ~♪

効能抜群の素晴らしい温泉!
石灰華が出来る強力なお湯なのです★


★御宿 総本家●赤城温泉です!★その6

=== 案内より ===
かま神
かま神はカマオヤジとも呼ばれ火難除けとして
古い屋敷の台所の太柱にかかって、大戸をにらんでいます。
又、入って来る悪霊をにらみつけて追い返すとも云います。
云々。。。


★御宿 総本家●赤城温泉です!★その7

★御宿 総本家●赤城温泉です!★その8 ★御宿 総本家●赤城温泉です!★その9 ★御宿 総本家●赤城温泉です!★その11

体がふにゃらけるくらいになったところで、ひと休み♪
強烈な個性を放つオブジェが並ぶ談話室。


★御宿 総本家●赤城温泉です!★その10

↑こたつ早く温まれマシーン。


★御宿 総本家●赤城温泉です!★その14

ひょっこり現れた温泉先生♪
珈琲、ごちそうさまです。

世間一般、政治、経済、芸能界、
はたまた宇宙から地底まで、温泉先生の話は尽きることがありません!
恐るべし、温泉先生!


★御宿 総本家●赤城温泉です!★その13 ★御宿 総本家●赤城温泉です!★その15

しばらくの歓談の後、もう一度お風呂をいただきました♪

銘泉「島の湯」。
温泉から上がった直後より、少し時間が経ってから、
ジワジワ、ジワジワと体が温まって来るんです★

指の先までポカポカ温っかくて、ついつい居眠りしてしましそう。。。
赤城温泉、源泉かけ流しの宿「総本家」さんであります☆


=== リーフレットより ===
銘泉 島の湯
当家の古文書によりますと、赤城山に霊泉あり、傷病の禽獣之に集まるを
土人発見し附近の病弱者浴する為、登山するもの多し
元禄2年領主酒井雅楽頭様(前橋藩主)〝諸人人助けの為〟として
東宮平右衛門(総本家旅館5代の祖)に命じ湯一坪、湯小屋一を取立て、
当家の温泉業はここに始まったのである。
名士の来遊左の如し

弘化2年3月 領主堀田摂津守領地内巡視の際、赤城登山本陣を当館に置き一泊す。
弘化3年 大前田英五郎、国定忠治親分共に来遊す。
明治15年4月 群馬県令揖取素彦閣下(吉田松陰の娘婿)来遊、左の詠歌あり。
 「雨となり又晴れとなるたゆたへに 定めかねたる五月空かな」
 「深やしも温泉の里となりしょり 遠ち近ち人のたゆるまそなき」
昭和41年 三笠宮殿下御来泊
昭和52年 北白川宮妃(宮内庁女官長)御来泊。
云々。。。



御宿総本家さんのブログはこちら。
赤城山・赤城温泉 御宿 総本家 館主よもやま話
群馬県前橋市・赤城温泉 「御宿 総本家」の親父が綴る、日々の徒然。

以前の記事はこちらから。
ヒジョーに魅力的な源泉です♪ [赤城温泉・御宿総本家]

【赤城温泉 御宿 総本家】
@群馬県前橋市苗ヶ島町2034
TEL/027-283-3012


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する