ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

水澤観世音。[伊香保町]その1

伊香保です。
前回に続きまして水沢観世音「水沢寺」であります。

楼門を過ぎ、境内に入るとすぐ左手に大きな杉が立っています。
「水沢の観音杉」。
デカイっ。

水澤観世音。[伊香保町]その2
(写真はクリックで拡大します。)

=== 案内板より ===
水沢の観音杉
この杉は樹齢がおよそ700年と推定されている。
目通り周囲5.14メートル、高さ38メートルの巨木である。
云々。。。

水澤観世音。[伊香保町]その3 水澤観世音。[伊香保町]その4 水澤観世音。[伊香保町]その5

この大きな杉の木の正面にある鳥居。
「飯縄大権現(いいづな)」です。

ヒジョーに急な石段の上にあります。
調子づいて上って行ったら、降りるのに一苦労(汗、、、
手すりにつかまりながらも膝はガクガク(汗、(汗、、、
やはり高い所は得意ではありません。


水澤観世音。[伊香保町]その6

大きな提灯がひと際目を引く「本堂(観音堂)」です。


水澤観世音。[伊香保町]その7

水澤観世音。[伊香保町]その8 水澤観世音。[伊香保町]その10

===
水沢寺観音堂
この観音堂は、本尊に千手観音をまつる板東札所観音堂の
典型的な様式である。

水澤観世音。[伊香保町]その11 水澤観世音。[伊香保町]その12 水澤観世音。[伊香保町]その14

江戸時代、天明7年(1787)の建築と思われ、
正面向拝、軒唐破風は近世建築特有の華麗さを表し、
全体的には中世の建築様式を残す手法を用いている。
五間堂として県内でも重要な遺構である。
云々。。。


水澤観世音。[伊香保町]その9

お線香をたいてお参りしましょう♪

水澤観世音。[伊香保町]その15 水澤観世音。[伊香保町]その16

本堂右手の「弘法大師堂」と、向こうに見えるのが、


水澤観世音。[伊香保町]その17

六角堂」であります!


水澤観世音。[伊香保町]その18

===
水沢寺六角二重塔
この六角二重塔は、地蔵堂、六角堂とも呼ばれ、六地蔵を
六角輪転の台座に安置し、二層に大日如来を安置した独特の形式である。

下層の一辺は、2.727メートル(9尺)、上層の一辺は1.364メートル(4.5尺)と
半減しており、上層柱間が下層柱間の2分の1となる多宝塔の木割に似ており、
相輪も多宝塔形式に類似している。
また、回転部分は経蔵内の輪蔵の形式を用い、意匠全体は禅宗様式に統一するという
優れた構造になっている。


水澤観世音。[伊香保町]その19

昭和55年に屋根の葺き替え工事を実施したところ、
相輪の心柱墨書の中に「千時文化十四歳、丁丑六月吉辰」の文字が見つかった。
なお、六地蔵には宝永5年(1708)、正徳2年(1712)、
正徳5年の銘が記されたものもある。
云々。。。


水澤観世音。[伊香保町]その20 水澤観世音。[伊香保町]その21 水澤観世音。[伊香保町]その23

左から、「十二支守り本尊」、「清昌稲荷神社」、「納札堂」。

===
十二支守り本尊
干支にちなむ生れ歳には、子歳生れの千手観世音菩薩から
戌亥歳生れの阿弥陀如来まで、それぞれの守り本尊があると言われ、
この守り本尊にお詣りすることによって開運招福
諸願成就を得る事が出来ると言われております。 合掌
云々。。。


水澤観世音。[伊香保町]その22

水澤観世音は、1300年以上の昔、
推古天皇、持統天皇の勅願により高麗の高僧恵灌僧正によって開かれた
お寺さんだそうです。ずいぶん古いっ。

水沢エリアと言えば、やはりうどん★
全国的に有名な水沢うどんも、こちらの水沢寺を参拝する方に
振舞って来たのがその起源だと云われています。

水沢にお寺さん有り、お寺さんに歴史有り♪
さぁ、うどんを食べに参りましょう!



以前の記事はこちらから。
水澤観世音の楼門(仁王門)。 [伊香保町]

【五徳山 水澤寺】
@群馬県渋川市伊香保町水沢


大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する