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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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渋温泉 御宿 多喜本 その4

渋温泉 御宿 多喜本 その6 渋温泉 御宿 多喜本 その8 渋温泉 御宿 多喜本 その9

渋温泉です。「御宿 多喜本」さん。

渋温泉 御宿 多喜本 その14

なかなか渋い木造の建物。
3種類の温泉が楽しめるというので決めました!
1つの御宿で3つの源泉って珍しいですよね?


渋温泉 御宿 多喜本 その7

岩風呂の「男湯」。
ほのかに、ゆで玉子が匂う硫黄泉です。

ふいぃ~。。。
あったまります。。。


渋温泉 御宿 多喜本 その3

「女湯」はヒバの木風呂。
含石膏弱食塩泉という難しい泉質名です。
ちょっと舐めてみると、なんか錆っぽいというか、鉛っぽいというか、
以前の渋ホテルさんのお湯もこんなだったような。
ずいぶんと効きそうなお味であります♪(笑

渋温泉 御宿 多喜本 その1 渋温泉 御宿 多喜本 その2

「家族風呂」。けっこう広い!
空いてさえいれば無料で利用できます♪

渋温泉 御宿 多喜本 その13

そして「露天風呂」。
家族風呂と露天風呂は同じ源泉(単純泉)なのだそうです。

渋温泉 御宿 多喜本 その10 渋温泉 御宿 多喜本 その12 渋温泉 御宿 多喜本 その11
(写真はクリックで拡大します。)

なめらかで、あったかぁ~。。。
何回入ったろう?
ヒジョーに気持ちいいんです~。

う~ん、あ゛ぁ~。


ぶくぶくぶくぶく。。。



。。。









渋温泉 御宿 多喜本 その17 渋温泉 御宿 多喜本 その15

渋温泉 御宿 多喜本 その16

というわけで「」!

渋温泉 御宿 多喜本 その18 渋温泉 御宿 多喜本 その19

朝食をいただいて、さぁ、今日も参りましょう!
渋温泉の「多喜本」さん。
アットホームで、温かい御宿でしたっ★
(多喜本さんは三遊亭円楽師匠の常宿。特別部屋もあるのだそうです♪)

多喜本さんのホームページはこちらから。
信州渋温泉 源泉かけ流し 御宿「多喜本」


渋温泉 御宿 多喜本 その5

【omake】
渋温泉は武田信玄の隠し湯だったと云われているそう。。。

=== 御宿にあった案内より ===
温泉寺・薬湯信玄釜風呂の由来
嘉元3年(1305)京都東山の臨済宗東福寺の虎関禅師が巡湯の折、
この地に草庵を結んだのが横湯山温泉寺の創立である。
天文23年(1554)佐久郡前山の貞祥寺住持節香徳忠和尚によって曹洞宗として中興される。

永禄7年(1564)節香徳忠和尚の縁により、武田信玄公から、横湯地領の銀七拾貫文の
寄進を受領し、以来信玄公を開基とし、武田の四菱を寺紋に用いている。
天保15年(1844)佐久間象山先生が沓野利用係となり、出役の際は当山の隠寮を
定宿とされた。その隠寮跡に釜風呂を建立した。

これらの歴史を背景として、寺内に湧出する豊富な温泉を利用し、
開基信玄公を偲び、虎関禅師縁りの京都東福寺の釜風呂を似し、
古来の寺湯を再現したのが、この薬湯信玄釜風呂である。
云々。。。



以前の記事はこちらから。
渋温泉にある居酒屋さん。 [長野県山ノ内町*酒処 からんころん]
以前の渋温泉はこちらから。
初湯、七繰、目洗の湯。渋温泉の外湯をやっつけました! [渋温泉]

【御宿 多喜本】
@長野県下高井郡山ノ内町平穏2279
TEL/0269-33-3245


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