
この季節、午前中の山はとても寒い。
霜が降りて、草むらには氷の世界が出現している。
息は真っ白。ぎゅ、ぎゅ、と草を踏みしめる音がする。
結論から言うと、
「早く彼女の絵が世に出てこないかなぁ〜」といったところです。
森の中にある知人のお宅へ招かれ(勝手に押し込んで行ったともいう。。)、
「絵」を観て来ました。(正確に言うと観せて頂いた)。

きっかけは一枚のポストカード。
とても素敵なそのカードの「絵」を観て、
「なんだか、ぐぐぅっとキタなぁ。。」
などと終始ぼやいていたら、それが作者の耳に入ったらしく、
「んなことなら、いらっしゃいな」。となったわけです。
リビング兼アトリエに通されると、
すさまじい迫力で語りかけてくる「絵」。
気持ちを巻き込まれるといった表現の方が適切でしょうか。
印刷されたカードのものとは比較にならない色の悲鳴。
「すげぇ〜」。
他に言葉が浮かんでこないのです。
すごいなぁ、皆に観てほしいなぁ、純粋にそう思える素晴らしい「絵」。
「もう少し作品がたまったら個展とかやるかもね。」
とおっしゃっていましたが、今から楽しみ♪
自分の心に一点の曇りもなく、素直に感動させて頂きました!
上の写真は作者さん宅のお庭。
秋と冬が同居してる感じなのです。
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