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雷電神社 桐生市 その1

雷電神社 桐生市 その2 雷電神社 桐生市 その3
(写真はクリックで拡大します。)

前を通る度に「大きいなぁ~」と感心していた鳥居。
桐生市「雷電神社」の「大鳥居」です。

大鳥居から向こうに見えるのが神社さん。
そして手前の「二之鳥居」。


雷電神社 桐生市 その4

境内に入ると左側に、
「瑞鳳殿」の額がかかった建物があります。
何の建物なのでしょう?神楽殿かな?


雷電神社 桐生市 その6

拝殿前の「狛犬」クン。


=== 案内板より ===
雷電神社の由来
雷電神社は雷除け、雨乞い、五穀豊穣の神として
荒戸五ヶ村が雷電山に祭る。永禄2年(1559)である。


雷電神社 桐生市 その5

常見隠岐守(つねみおきのかみ)が上原に移った時に屋敷神として勧請した。
天和2年(1682)である。
その後最勝寺(現在は錦町)が別当寺として祭祀を預かる。
(最勝寺は常見隠岐守の開基と云い、神社に仕え、管理運営を行っていた。)


雷電神社 桐生市 その9

享保、元文の頃、寺と村方とで神社について紛議が起こり、
一時的に村方持ちになったが元文4年(1739)上野東叡山から下書を賜って
最勝寺が別当となり明治維新まで継続した。
明治時代より雷電神社はその所在地の鎮守様として、周辺の崇敬者を氏子として
祭祀管理運営されて、春秋2回の祭礼が行われてきた。


雷電神社 桐生市 その10

太平洋戦争後は第3区区民が氏子となり、昭和59年に老朽化した本殿、
大鳥居等改修し現在にいたる。

祭神 火雷神(ほのいかづちのみこと)
云々。。。


雷電神社 桐生市 その7

境内にあった「八坂神社」。
左の境内社は何でしょう?ちょっと分かりません(汗、、、

雷電神社 桐生市 その8 雷電神社 桐生市 その12

本殿の裏にあった石碑と小さな石祠。

常見隠岐守さんという方が勧請した神社と云われています。
ググってみると、常見さんは桐生又次郎さんの家臣であったとのこと。。。
歴史のある神社さんのようです。



【雷電神社】
@群馬県桐生市錦町


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