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水戸八幡宮」です。in 水戸市。

境内には文化財に指定されている建物や、
境内社なども多くあって、なかなか楽しいもので、
見所たくさんであります☆

水戸市にある八幡宮。 その19

「神楽殿」。

=== 案内板より ===
桁行五間、梁間三間、一重、寄棟造、鉄板葺(元こけら葺)で、
建立年不明ながら、拝殿、随神門と一連の築造で、宝暦~安永頃と推定される。
軸部材などの主要な部材は当初材で、古式の技法を伝えている。
指定の少ない神楽殿建築を知る上で価値あるものである。
云々。。。


水戸市にある八幡宮。 その20

「天満天神宮」。

===
天満天神宮 御由緒
昔 八幡の森は 天神山と称し 天満天神宮は 八幡宮が奉斉された
文禄元年(1592)には すでにこの地にあった
社名の如 高い神宮の尊称 格式を有し 奉斉する菅原道真公
吉祥女(菅公北の方) 中将王(菅公御長男)の御祭神は天神社の発祥
京都 北野天満宮と同一である。
云々。。。


水戸市にある八幡宮。 その21 水戸市にある八幡宮。 その22

「稲荷神社」。

===
稲荷神社 御祭神 宇迦之御魂神
社名の稲荷は「稲成り」が転じたもの。また、神名の宇迦は食物を意味する。
人にとって欠くことのできない食物の一切を司り、殊にその中心たる
稲の守護神として祀られる。
云々。。。

水戸市にある八幡宮。 その23 水戸市にある八幡宮。 その25

「石尊神社」と「青麻神社」。

===
石尊神社 御祭神 大山祇神
巨大な自然石を御神体とする神奈川県伊勢原市大山阿夫利神社は
石尊本宮とも称される。
江戸期より大きな木太刀を石尊本宮に納め大山詣を行う石尊講が
水戸市下金町にあり、これがこの神域に勧請されたと伝わる。
五穀豊穣、商売繁盛を始め水源の神、造酒の神として信仰を集める。
云々。。。


===
青麻神社 御祭神 日・月・星の三光神
社名は、宮城の本社付近に住吉、青麻畑あり麻苧を産した事に由来する。
天和の頃、眼病を患い、失明に至りひどく生活に困窮した1人の村人がいた。
どこからともなく来訪した老人の教えに従い、夜更けに沐浴・斎戒し
天に向かい三光神を拝み、祈りを捧げたところ、たちまちに眼病は癒え、
元の如く星の光を目に映したと本社霊験記に記される。
眼病を始め足腰の病、婦人病平癒に霊験著し。
云々。。。


水戸市にある八幡宮。 その24

「松尾神社」。

===
松尾神社 御祭神 大山咋神
住吉、京都嵐山、松尾大社より勧請す。酒造りの神として水戸市内外の酒造、
酒販業者の崇敬が篤い。
元宮の松尾大社は、渡来氏族の秦氏が創建。秦氏は古代における
文化の素地を作ると共に、我が国に醸造技術をもたらした一族である。
平安遷都にあたっては皇城鎮護の社として尊崇され、
中世以降は殊に酒造りの神・醸造祖神としても広く信仰される。
云々。。。

水戸市にある八幡宮。 その26 水戸市にある八幡宮。 その27

足元にも小さな神社さんがちらほらと。
向こうにも小さな石祠や石仏さんたち。

やはり歴史深い神社さんなのですね~。
ウムム。



以前の記事はこちらから。
水戸八幡宮のいろいろ。Vol.Ⅰ [水戸市]

【水戸八幡宮】
@茨城県水戸市八幡町


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