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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2019/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/11

湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-1

奥塩原、新湯温泉「湯荘白樺」さんです。
乳白色の天然硫黄泉が自慢の御宿。

こちらは「七福の湯」と呼ばれる露天風呂です。
基本、混浴ですが、18時~21時の間は女性専用となりますので、
混浴はちょっと苦手かなぁ、という方でもご安心。


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-4

右に見える浴槽は、源泉が注ぎ込むので、熱めです。
こちらの左の浴槽は、右とつながっていますが、
少しぬる目。お好みでどうぞ!
私はもちろん両方に浸かりました♪


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-3

こんこんと流れ出る硫黄の源泉。
最初は透明なのだそうですが、
時間と共に乳白色に変化するのだそうです。
ウムム。。。


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-8

「内風呂」です。


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-6 湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-7

名物「どろパック」!
これは、源泉の底から汲み上げた「湯泥」です。
硫黄の成分が濃そうですねー。セメント色をしています。

体にぬりたくって、3分ほど経ってから洗い流すだけの簡単パック。
おぉーっ、なんだか元気が出てきた気がするっー!!


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-5

新鮮な温泉にたらふく浸かって。。。


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-9

すんごい気持ち良いです。
フレッシュ、リフレッシュ!


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-10

湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-11

「江戸時代の元湯温泉の現況と明治期の新湯温泉街の概要」の図。


=== 貼り紙より ===
元湯の歴史は古く、温泉神社の創建は大同元年(806年)である。
万治2年2月晦日(1659)の地震により潰滅の為め、
85軒の家々は、或いは絶滅、潰れ残った家々も「古高原・新湯・
上塩原・下塩原・大田原・真岡」などに転住して、
八百年乃至千年に及んだ元湯繁昌は、夢の如く
消え去ったのである。

万治2年元湯地震以後の新湯開発への移動
天和2年(1682)新湯に移った9人が温泉旅篭宿の形成に
取り組んだ訳であるが、其の基本となったものは、
元の「元湯街」の再現にあったと思われる。

移動可能のものは、湯元大権現神社をはじめ、移遷再興し、
円谷寺再建、古碑塔類の多くを運んで来て、
再現(新湯温泉神社古いしどうはじめ多数)に努め、
新温泉宿として、元湯に替って繁昌することになったのである。
云々。。。


湯荘白樺 奥塩原新湯温泉 11-13

===
湯の花(硫黄花)の採取について
地肌のあらわな噴気孔に粘土を叩き固め、そこから地表に噴き咲いた湯花を、
雨や夜露に押し流されないよう藁などで囲って採取している訳である。
なお、新湯温泉の湯花のように、海抜1000米の高所に位置する採取場は、
極めて稀である。
云々。。。


やっばりすごいなー。
歴史があって、お湯もすごくいい♪
好きな温泉場の一つであります。



以前の記事はこちらから。
奥塩原新湯温泉、湯荘 白樺さんにてお湯をいただく。。。♪  ★那須塩原市
ざる蕎麦と栓抜き。  那須塩原市★湯荘 白樺
奥塩原新湯温泉の外湯です。 [那須塩原市*中の湯と寺の湯]

白樺さんのブログはこちらから。
たけ@若旦那の塩原温泉案内所『しおばラブ』

【湯荘 白樺】
@栃木県那須塩原市湯本塩原14
TEL/0287-32-2565


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