

先日の日曜日、11月26日に開催された「足利風土まつり・酒々会」にお邪魔してきました。
この会は足利市の岡崎酒店さん、SHI-SU無依さん、そして足利商工会の共同主催のイベント。
全国の銘酒が1500円で楽しめる、なんともお得感のある会なのだ。
お酒好きなBECCANとしては「飲むぞぉ〜」、と行って参りました!
島根県から「扶桑鶴」さん(左)。
ナイスガイな大畑専務。淡々とした静かな物腰からも、酒造りに対する真面目な姿勢が伝わってきます。
お燗酒を熱心にオススメされていました。
新潟の「八海山」さん(右)。
全国的に有名な酒蔵さんですね。
営業の方がお若いのにはビックリ!
出品酒も早くからなくなってしまっていたようです。
さらさらとして飲みやすいお酒ですよね。

金沢城下町、重厚な雰囲気を漂わせていたのは「菊姫」さんです。
一口飲めば「あ、菊姫のお酒だ。」と判る圧倒的な個性。
味わいにとても特徴のあるお酒を造られています。

高知の「酔鯨」さん。
工場長がいらっしゃっていたみたい。とてもユニークな方。
お酒のことを詳しく説明して頂き、とても勉強になりました!
なんだか高知に行ってみたくなります、お話を伺っていると。
もうひとつ地元栃木の小山市から「鳳凰美田」の小林酒造さんがいらっしゃっていましたが、
なんと!写真を撮り忘れてしまったのです!
うむむむ、、、非常に残念です。。。。
しかししかし、気をとり直しまして、
今回もう一つのお目当ては。。。

おぉっ、石坂亥士さんです!
前回、桐生市の恵比寿講祭りで神楽太鼓を披露されていた演奏家。
このところBECCAN的にはご一緒させて頂く機会が多く、彼の応援団といった感じです。
今夜も頑張ってほしい!
酒々会にはゲスト出演だそう。楽しみなのだ♪
会場内の照明が全て落とされ、ピンスポットが当たる。
亥士さん登場!
シンバルを叩きながら、会場奥、客席よりステージにゆっくりと上がって行く。
シャシャシャシャ〜ン、パシーンッ、とシンバルが響く。

韓国製のキムチ甕を叩く。
コォン、コォンコォンコォン、ぉんぉんぉん。。。。。
ホールの中を共鳴する音は、いくつにも重なりあい、まるで洞窟の奥から聞こえる野獣の鳴き声のよう。。。
MCの中で「お酒の会ということで、甕を持って来ました。」と言っていたが、
この後、ジャンベを叩き出しアフリカンビートを披露する。
おぉ、ハートに響きますねー。
酒々会では40分ほどのワンステージ。
恵比寿講祭りの時とは打って変わって全く違う演奏形態。
ますます彼に興味引かれるBECCANなのであった。かっこいいっすね。
お酒と音が楽しめて、とてもhappyになった今夜でありました。
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