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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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恵比寿講と石坂亥士6

すっかり日も暮れた桐生・西宮神社、神楽殿の前。
これから始まるのは石坂亥士さんによる神楽太鼓。
桐生恵比寿講といえば石坂亥士。石坂亥士といえば桐生恵比寿講。
この辺りでは、そのくらい有名な行事となっています。
なんとなく神秘的な空気感の中、演奏の開始時刻に近づくと、皆々集まって参ります。
右に置かれている太鼓は縦に、左に置かれている太鼓は横になっているのがわかりますか?
今夜は若手を従え、二人で演奏するみたいですね。
楽しみっ♪

恵比寿講と石坂亥士3
若手奏者が向かって右の太鼓を打ち鳴らす。
序幕、静か目の太鼓にシンバル?の音が絡む。
亥士だっ!
シンバルは、かき鳴らすように叩く。
しゅわわわぁ~ん、カキーンッ、みたいな。
神楽殿を所狭しと舞う石坂亥士。。。


恵比寿講と石坂亥士4

びぃんびぃん、と撓るような音を出す。
二人の太鼓は独特のリズム感があり、意外にもファンキー。
フェラクティを彷彿させるかのような繰り返しのリズム。
トランスか。。。迫力。。。

恵比寿講と石坂亥士5
メインの大太鼓を打ち鳴らす。
二人だけの、また音階のない太鼓だけの演奏ながら、興奮は最高潮に達する。
彼自身、何かに憑依されたかのように見える。
おぉ、これがお神楽なのだ!

恵比寿講と石坂亥士2

「ご利益だよぉーっ、ご利益だよぉー!」
神楽殿の部隊から投げられる「福」に皆が群がる。
「ご利益だよぉーっ、ご利益だよぉー!」と。
この間も演奏は続けられるのです。

恵比寿講と石坂亥士1
演奏を終えた石坂亥士さん。
桐生の恵比寿講祭りはBECCAN的にカナリ面白かった!
亥士。。。(本名だそうです。)
こりゃぁモテルわけだ。
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