ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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応徳温泉 その1

久しぶりの六合村であります♪
小雨エリア。

「道の駅・六合」の裏にある日帰り入浴施設。
応徳温泉 くつろぎの湯」です。

応徳温泉 その2 応徳温泉 その5

この施設を利用するのは今回で2回目。
ヒジョーに良い温泉の印象があって今回再訪。

先ずは「足湯」。
敷地内、駐車場の隅にあります。


応徳温泉 その3

=== 案内板より ===
応徳温泉 足湯
応徳年間(1084~86年)に発見された歴史ある温泉で、
「草津の上がり湯」として900年もの間、親しまれてきた素朴な温泉。
黒い湯花をもった珍しい、弱アルカリの肌にやさしいお湯が自慢です。
100%天然温泉。

少し白濁していて硫黄の香りが漂います。
熱くもなくぬるくもなく、ちょうど良い湯加減です。
外にあるからかな?


応徳温泉 その4

黒い湯の花と紹介されていますが、白かった?!。。。
まるで卵白を中華スープに落とした時のよう。
たっぷりと、すごく大きな湯の花です。


応徳温泉 その6

こちらは内湯。
やっぱり慣れるまでは熱いですねー。
見た感じは、先ほどの足湯と同じよう。。。
若干の白濁と硫黄臭がします。ただ、こちらの湯花は黒い。
説明にもある通り、黒い湯花がまるで煤のようになって浮いています。

ゆっくり浸かって、素晴らしい温泉を
ゆっくり楽しんでいこう♪


応徳温泉 その7

=== 張り紙より ===
いらっしゃいませ、毎度ご入浴ありがとうございます。
応徳温泉くつろぎの湯は、応徳年間(1084~86年)に中之条沢渡の湯から
草津の湯に向かう旅人により発見され、応徳温泉と名付けられたそうです。

初めは、近くの村人に利用されていましたが、農作業で荒れた肌がいつもすべすべとして
黒く焼けた肌もたちまち白いもち肌となり、その効能が余りにも見事に現れるので
近郷近在からたくさんの方が入浴に来村されたそうです。


応徳温泉 その8

その後、六合村和光原地区の山田さんが温泉旅館を始め、
草津温泉の上がり湯としてたくさんの湯治客に親しまれてきました。
昭和になり4代目の山田さんが新しく源泉を見つけ
応徳の湯・昭和の湯と合わせて今の応徳温泉くつろぎの湯となりました。

そして、今では1日の疲れをとる村人や、あらゆる皮膚病、
様々な病気に有効ということで多くの方に利用されています。
云々。。。


温泉に歴史有り、の1日であります★
気持ちいいです~、ホント。。。



以前の六合村はこちらから。
六合村へGO→ その21 世立のしだれ栗 [中之条町六合地区・入山]

【応徳温泉 くつろぎの湯】
@群馬県吾妻郡中之条町大字小雨21-1
TEL/0279-95-3241
営業時間/10:00~20:00(入館は19:30まで)
入浴料/大人400円、中学生以下300円
おやすみ/火曜日


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