ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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YUBATAKE The seventh [草津町] その1

何回目になるだろう「湯畑 yubatake」。
記事にしただけで今回7回目だから、
ずいぶん来てるんだなー。


YUBATAKE The seventh [草津町] その4

でも、こんなトコに案内があるなんて
知らなかった~(汗、

というわけで、=== 案内板より ===、です(汗、(汗、

湯畑(ゆばたけ)
草津温泉街の中心部に位置し草津で湧き出る温泉源の1つであり、
その広さは約1600平方メートルあります。
温泉の湧出量は毎分約4600リットルで湧出温度は摂氏60度前後です。


YUBATAKE The seventh [草津町] その2

湧き出た高温の温泉水は温泉放冷地としての広場を利用し、
自然に温度を下げ共同浴場及び旅館の内湯として利用しております。

江戸時代の享保11年(1726年)8代将軍吉宗公が
ここから汲み上げた温泉を江戸城に運ばせ入浴したことから、
この場所を御汲上げの湯と呼んでおりました。

安永8年(1779年)の頃放冷地を通り、湯滝の湯みぞに堆積する沈殿物
(結晶状、淡黄色)を採集し湯の花として商品化をした三右衛門という人が
屋号を湯の花屋として江戸の薬種商とあきないをしていました。

YUBATAKE The seventh [草津町] その3

寛政4年(1792年)採集権が村(町)にうつり冥加永(税金)を幕府に上納していました。

湯垣内の樋は明治20年(1887年)に作られて、本格的に湯の花の採集がおこなわれ
最上級の入浴剤として広く草津温泉のお土産品として今でも全国で利用されています。

明治40年(1907年)頃からこの場所は湯の花が採れるところ、
湯の畑、湯畑と呼ばれるようになり
草津温泉の顔(シンボル)として広く親しまれております。
云々。。。


確かに~。。。
もぉもぉと沸き立つ温泉の蒸気。
草津温泉と聞けば、湯畑の風景を思い浮かべる人も多いのでしょう。



以前の記事はこちらから。
応徳温泉、くつろぎの湯をいただく。。。♪ [中之条町]

以前の湯畑はこちらから。
YUBATAKE The sixth [草津町]

【草津温泉 湯畑】
@群馬県吾妻郡草津町


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