ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

魚沼神社 新潟県小千谷市 その1

新潟県小千谷市です。
関越自動車道・小千谷ICを降りて程なく。
魚沼神社 uonuma」にやって参りました♪


魚沼神社 新潟県小千谷市 その2

崇神天皇の時代の創建と伝えられている古社です。
10代目の天皇の時代ですから相当古い。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その3

参道から鳥居をくぐり、正面に「手水舎」。
右に曲がると「山門」があります。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その4

山門に掲げられた「魚沼神社」の額。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その5

山門より正面「拝殿」です。

「魚沼神社」と呼ばれるようになったのは幕末頃といいます。
それまでは、祭神が弥彦神社と同じだったことから、
「上弥彦神社」と呼ばれていたそうです。
拝殿には現在も「彌彦大明神」の額が掲げられているそうですが、
ここからじゃ見えませんねー(汗


魚沼神社 新潟県小千谷市 その7

そしてここにある、神仏混合時代の名残りがこちら!
国の重要文化財にも指定されている「阿弥陀堂」なのだ。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その6

=== 案内板より ===
重要文化財 魚沼神社 阿弥陀堂
この建造物は、元神宮寺の別当池源寺(ぢげんじ)の阿弥陀堂で、
内陣には阿弥陀如来と大日如来が安置されている。

このお堂は、斗栱その他絵様繰形に室町時代末期の
特色をあらわしており、
特に内陣頭貫は初期的形式をもち様式史上貴重な資料とされている。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その8

昭和29年(1954)、解体修理工事の際、実肘木(さねひじき)に
永禄6年乙丑(1563)の文字が確認されている。
軒の出が極めて短いのは、豪雪地帯特有の配慮と思われる。
鎬つき拳鼻・象形の頭貫鼻・梁や肘木の丁寧な絵様は注目に価する。
云々。。。


「神輿舎」として使われていた時期もあるとか。。。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その9

拝殿前の「狛犬」クン。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その10

「御神木」。
大きな杉の木です。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その11

「本殿」と、

魚沼神社 新潟県小千谷市 その12

現在の「神輿舎」。

===
神輿
魚沼神社には由緒ある宝物が多くあるが、この舎にある神輿もその1つである。
この神輿の天井板には明応4年己卯年4月(1495)の墨書があり、
神輿としては稀にみる古いものである。

しかし文化14年(1817)に大修理を行っており、そのさい屋根が
当初の様式を失ってしまったことが惜しまれる。
神輿の高さは約1.8メートル 重さは150キロ
屋根の上には鳳凰の飾りがある。
云々。。。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その13

本殿の脇の「境内社」。
稲荷神社でしょうか?

魚沼神社 新潟県小千谷市 その14 魚沼神社 新潟県小千谷市 その15

修復中の社殿?と「神楽殿」。


魚沼神社 新潟県小千谷市 その16

延喜式内社「魚沼神社」の論社であるという神社さん。
歴史がありますねー。
境内も広々として気持ち良く♪

また来てみたい、
また来よう「魚沼神社」。。。



【魚沼神社】
@は新潟県小千谷市土川2丁目


大きな地図で見る
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する