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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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稲裹神社 いなつつみ ★中之条町四万 その1

四万温泉にある「稲裹神社」です。 inatsutsumi-jinja
稲包と表記する場合もあるようですが、
「いなつつみ」と読みます♪

同じ社号の神社さんが2つありますが、
こちらは譲葉地区の稲裹神社さんです。


稲裹神社 いなつつみ ★中之条町四万 その2

「鳥居」をくぐり、石段を上ったところに、
あれが社殿でしょうか?!
小さなお社であります。


稲裹神社 いなつつみ ★中之条町四万 その3

=== 案内板より ===
稲裹神社 (いなつつみじんじゃ)
古代より、稲つつみ山は土地の神として祀ってきた。
稲つつみは稲の神であり、稲が実る根源の神として、田の神である。
その山から流出する四万川は神の恵みによる川であり、
神の支配する神域であった。
その神を祀っているのが稲つつみ神社である。
稲裹山登山道の入り口にあるが、
途中、昔水晶のとれた水晶山へ行ける道もある。
云々。。。


稲裹神社 いなつつみ ★中之条町四万 その4

本殿の隣にあった小さな石祠。
稲荷神社でしょうか?

そして、本殿手前にも記念碑のような石塔がありましたが、
撮るの忘れましたっ(汗
とりあえずは案内より。。。

===
稲裹地神の碑
稲包山(標高1597メートル)は、四万川水源の山として
信仰されている。山頂に奥宮があり、
登山口の譲葉に里宮が祀られている。

四万川は上沢渡川、大竹川などの支流を集めて
吾妻町原町で吾妻川に合流する。
原町の大宮巖鼓神社は、四万川水源の神である稲裹地神を祀る里宮であり、
この附近と推定される郡衙の、吾妻郡司上毛坂本朝臣直道に
信仰された社であった。
元慶4(880)年5月25日、上野国一宮の貫前神をはじめ、
8社の神々の神位が昇進している(『日本三代実録』)。
その中に、稲裹地神は正六位上から従五位下勲十二等へ昇位したと記してある。

江戸時代後期の大宮巖鼓神主高山真淹は、
四万譲葉の稲裹社に、三代実録の記事にある稲裹地神を顕彰する
「上野国稲裹地神の碑之」を、町内延陵の撰文で、
村上円方に祝詞と書を依頼して、文化3(1807)年4月に建立した。
云々。。。


郡衙ですかっ?!
う~ん、深いっ!
四万に古代からの歴史あり、です。。。



以前の記事はこちらから。
一力寿司さんでの楽しい一時。。。♪  ★中之条町四万

稲裹神社
@群馬県吾妻郡中之条町四万譲葉

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