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ばんな寺 東門 その1

足利市にある鑁阿寺(ばんなじ)であります。
小雨フル昼下がり。。。

こちら「東門」。


ばんな寺 東門 その2

ばんな寺 東門 その3

=== 案内板より ===
東門
開基足利義兼公の創建といわれるが
永享4年(1432年)公文所奉行の再修になる。


ばんな寺 東門 その4

本瓦葺、切妻造り、四脚門で形状は簡古、手法稚朴であり
鎌倉時代の武家造りの剛健な風格がしのばれる。
正和年間(1310年代)の当山伽藍配置図にも東西の両門が
描かれている。
云々。。。


ばんな寺 平成の大修理 その1

「大銀杏」の木。


ばんな寺 平成の大修理 その11

「手水舎」。


ばんな寺 平成の大修理 その2

===
鑁阿寺
足利源氏は源義家が下野守として
足利に別業を構えたときに始まりました。


ばんな寺 平成の大修理 その3

くだって、源姓足利氏2代目の義兼が建久7年(1196年)館の中に
持仏堂を建て、守り本尊の大日如来を祀ったのが
鑁阿寺の始まりといわれています。

鎌倉、室町時代には足利氏の氏寺として
手厚く保護されました。


ばんな寺 平成の大修理 その12

周囲には濠と土塁をめぐらした寺域は、
鎌倉時代の豪族の居館の面影を現在に伝えるものとして、
国史跡(足利氏宅跡)に指定されています。
云々。。。


ばんな寺 平成の大修理 その13

こちらは大御堂(おおみどう)、本殿です。
しばらく前からシートが掛けられ、
修理ですか、これ?


===
平成の大修理
国指定重要文化財の大御堂(本堂)は、建久7年(1196年)足利義兼公の建立ですが、
寺伝で知られるごとく、開創当初の本堂は足利家邸内の持仏堂をそのまま当てたもので、
その規模なども狭小であったに相違ないと思われます。
現在の本堂は、天福2年に義兼の子 足利義氏がこれを改築したもので、
その後、正応5年、応永15年、天和2年、元文2年、安政5年、昭和8年9年など
数次の修理を経て天福年間建立のまま実に700余年後の今日まで
無事に遺存するものといわれております。


ばんな寺 平成の大修理 その6

近年本堂は雨漏り等で、屋根の痛みがひどくなって参りましたので、
この度国県市の公費の助成を得て財団法人文化財建造物保存技術協会の
設計監理の下、屋根を中心とした大修繕を致すことになりました。
云々。。。


う~ん、
早くみたい。。。


ばんな寺 平成の大修理 その4

ばんな寺 平成の大修理 その5

寺の片隅に咲いていた彼岸花。


ばんな寺 平成の大修理 その14

鑁阿寺であります。。。



以前の記事はこちらから。
雪が降りました♪ 足利市★鑁阿寺

鑁阿寺(ばんなじ)
@栃木県足利市家富町

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