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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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有明山社 その1

坂上田村麻呂さんに征伐されてしまった八面大王。
安曇野の歴史をユニークに物語るお話ですが、
この八面大王が最後まで隠れ住んでいたという
岩屋を探して。

有明山神社の近くだと聞いたのですが。。。
こちら「有明山社」です(汗

ここの近くにあるのかな?
なんとなく雰囲気違うんだけど(汗、(汗。。。


有明山社 その2 有明山社 その3 有明山社 その4

「土俵」、「ご神木」、「神楽殿」。
広々としている境内。


有明山社 その5

「狛犬」クン。

う~ん、せっかく来たのでのぞいていますが、
やっぱり雰囲気違うなぁ~(汗、(汗、(汗。。。


有明山社 その6

「拝殿」です。
けっこうカッコいい♪


=== 案内板より ===
有明山社
標高2268メートルの有明山(信濃富士)は北アルプスでは前山的な峯であるが、
村里近く聳える圧倒的な存在感と、雄偉なその山容から、
古代より山体そのものを神として崇敬する信仰が生まれており、
松川村や周辺の村々には、この山の神を祀り
遙拝する拝みという場所が、いくつか設けられていた。


有明山社 その7

有明山の南方800メートル強戸原扇状地の扇央にある
「鳥奴・とりやっこ」の地もそのひとつであった。

当神社の由緒は深く、大同2年(807)坂上田村麿が八面大王を征伐した際、
武運長久を祈願し宝剣を奉納したことが、
江戸時代松本藩編纂による「信府統記」に記されている。


有明山社 その8

江戸時代初期の寛永14年(1637)松川村の郷士
白沢惣兵衛は、百間四方の地を社地として寄進し、
鳥奴より勧請した神の社を建立したのが、
明治維新後に有明山社と改称した有明山大権現社の始まりである。
そして寛政2年(1790)には、この宮を里宮とする奥宮が有明山頂に建立された。


有明山社 その9

有明山社には神社開創時の棟札をはじめ、
神社の歴史を物語る26枚の棟札が所蔵され、
貴重な歴史資料として村の文化財に指定されている。
云々。。。


有明山社 その10

おおっ!なんと。
こちらには坂上田村麻呂さんが奉納した剣があるとなっ?!

有明山社と有明山神社って同じかなー、と
思っていましたが、まったく別でしたっ(汗

それでもまた新しい史実が知れたから良かったなー。
さてさて次は有明山神社と魏石鬼の岩屋。
ここからさほど離れていないようです。
ウムム。。。



以前の記事はこちらから。
穂高見神を祀る。。。Vol.Ⅱ  安曇野市★穂高神社

有明山社
@長野県北安曇郡松川村西原

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