ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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渡邊酒造場 ドラムの中に黒麹をふる。
オヤジ(?)ギャグ炸裂で笑い声の絶えない中、仕込み場の方へ案内して頂きました。

↑コレは回転式ドラムの中に、ポイッと黒麹菌を投げ込んでいるところ。
天井に向けて麹菌が広がるように投げ込むらしいです。
ドラムとは麹を作る機械です。ぐるぐる回転しながら、米を蒸し、蒸しあがった米に麹菌をまぜ、また回転させて麹を作るそうです。

渡邊酒造場 黒麹のもろみ。
この日は黒麹の旭萬年が仕込まれていました。
「黒麹といっても黒く見えないでしょう!」
ボコボコと発酵ガスが湧き出ている一次モロミ。
マグマを連想するとその状態がわかりやすいと思います。

渡邊酒造場 2次仕込みのタンク。
こちらは二次仕込みのタンク。
一次仕込みで出来たモロミを大きめのタンクに移動して、芋を入れて二次仕込みとします。
長い櫂(かい)を使い底に沈んだようになったモロミをたぐりよせるように引き上げます。
モロミを元気づけるために大切な作業のようです。



渡邊酒造場 説明は真剣に聞きましょう。
蒸留器を前に皆さん真剣に説明を聞いています。
専務の顔つきも先ほどとは大分違いますね。さすが、焼酎屋!

渡邊酒造場 試飲。
前の日に蒸留したばかりの焼酎を試飲させて頂きました。
40度弱の高いアルコールのものでしたが、以外に口当たりの良い印象。
この時点での焼酎は透明ではなくて、にごっています。
昨日の蒸留ということでお酒自体もまだ温かいんです。

渡邊酒造場 ドラムの中で米をほぐす。
↑ドラムの中。
先ほどの回転式ドラムに戻りまして、蒸し米をほぐします。
状態の良い麹を作るための手作業です。
麹用にはタイ米を使っていました。少しいただいてみると硬い感じでした。
専務は汗だく。お疲れ様です。

この仕事が終わると遅い昼食となります。
「少し離れてますが旨いトンカツ行きましょうか!」
オナカ空きましたねー。楽しみです。

ではでは。

つづく。。。


以前の記事はこちらから。
○九州へGO!【その1 宮崎編】・・・デーブと青島
○九州へGO!【その2 宮崎編】・・・スズメバチと犬


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