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ウワサのBECCAN。ブログbeccanです。グルメ、おサケな話、チマタの話題などなど。

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安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その1

午前9時の福島駅。
3番、バス停にいます。

1時間に1本?
いやいや、2時間に1本走る、田舎行きのバスです。

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その2

バスを利用するのってすんごい久しぶり!
というか、記憶にないくらいだから
もしかして初めて?!

子供の頃、遠足とかで乗って以来かも?!
数人の乗車の方しかいませんでしたから
一番後ろの広いベンチシートへ★
足を投げ出してゆっくり♪デス。

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その4

街中から山の方へ。。。

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その3

くねくねとしている、
対向車とすれ違うのもたいへんな細い道を
ガゴーっ、と上って行きます。

40分ほどバスにゆられて。。。

おおーっ。
ずいぶんと景色が変ってきたぞっ!


安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その6

雪と、


安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その5

温泉っ!

ひゃ~♪


安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その8

高湯温泉にやって参りました!
雪が綺麗だなー。


「薬師堂」と、


安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その7

こちらは、
不動明王さん♪

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その9

=== 頂いた案内より ===
薬師堂
高湯温泉の中心の高台にあり、本尊は薬師如来。
江戸中期、寛政の頃に開基され、200年にわたり湯治客の信仰をあつめてきた。
現在の薬師堂は昭和52年建立されたものである。
云々。。。

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その10

おおーっ!、と。
まだ足跡のついていない雪の上を
ワンコーのように転げまわっております♪

なんだかすんごく気持ちが良いですねー。
硫黄臭の漂う、ゆでタマゴのようなニオイのする温泉街ですが、
そんなニオイも気持ちが良いっ(笑

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その11

そして、薬師堂から歩いてすぐ。
「温泉神社」さん♪

真っ白な雪に、うまっちゃってます。

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その12

===
温泉神社
宍戸五右衛門が高湯の湯を発見した際にほぼ同じ頃建立されたらしい。
吾妻屋石垣付近にあったものを有料道路開通と供に現在地に移した。
毎年6月に祭礼が行われる。
お賽銭は温泉のガスですぐに真黒に錆びる。
云々。。。

安達屋 高湯温泉 薬師堂と温泉神社 その13

パンパン、とお参りをすませて。。。

やっぱり雪と温泉ですよねー?!
さっそくお湯をいただきに参ろうじゃありまりませんか。。。



以前の記事はこちらから。
新幹線。

薬師堂
@福島県福島市町庭坂字高湯


=== リーフレットより ===
泉質自慢
~前略~
高湯温泉では自噴源泉を10箇所ほど所有し、
自然の落差で浴槽まで引湯して掛け流しております。
動力汲揚げや加水加温はしていませんので、
地下から湧き出る温泉の温度と湯量によって
浴槽の大きさが決定づけられます。
それは引湯する源泉の位置によって、旅館の場所が
決められるということでもありました。

これらの理由は、硫黄泉という特殊な温泉の性質のためです。
金属は短期間で腐食し、コンクリートでさえも溶かしてしまう
温泉の成分のせいです。
これにより昔から単純な引湯方法でないと、設備がもたないという
理由がありました。
しかし人間に対する温泉の薬効は高く、
高湯温泉の魅力であり特徴となっています。
云々。。。
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