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産泰神社 ★前橋市

前橋市にある「産泰神社」さんへやって参りました★
来る前は、村の鎮守様なのかなぁ、と思っていたのですが、
いやいやどーして、堂々たる社殿が拝見できるじゃありませんか!

産泰神社 ★前橋市 3

「随神門」。
見上げる高さですからけっこう大きい。
左右に随神様がいらっしゃいます♪

産泰神社 ★前橋市 2

「産泰太神宮」の扁額。

産泰神社 ★前橋市 4

「狛犬」クンです。
新しいんでしょうネ。正面から見た時の
まるっこくて、大きな鼻がなんともユニーク★

産泰神社 ★前橋市 6

「拝殿」です★

産泰神社 ★前橋市 5

社殿のあちこちに綺麗な彫刻が
施されています。

産泰神社 ★前橋市 7

ドラゴンもすごく迫力がありました。

産泰神社 ★前橋市 8

そして、拝殿裏にまわって~

こちら「本殿」なのですが。。。
いやーっ、すごいですねー★


産泰神社 ★前橋市 9

朱色の中に浮き立つように、
所狭しといわんばかりな装飾です♪
ほ~、と、しばらく見とれてしまうワタシでありまする。。。

産泰神社 ★前橋市 10

カッコイイ。。。

産泰神社 ★前橋市 11

境内社の「金刀比羅宮」。

産泰神社 ★前橋市 12

こちらの装飾も綺麗ですねー。


=== 案内板より ===
産泰神社
この神社の創建は、社伝によれば履中元年とされているが定かでない。
しかし、社殿背後に壘々としている巨石群から、
神社信仰の初現形態の一つである巨石崇拝にその起源があるとみられ、
歴史の古さがしのばれる。

産泰神社 ★前橋市 13

安産を祈る者が、軽くヌケル(生れる)ようにと
底を抜いたヒシャクを奉納するようになったのは、江戸時代以降のことで、
前橋、伊勢崎などをはじめ県下一円の人々から、
安産の神として篤い信仰を受けた。
特に、前橋藩主酒井雅楽頭は、社殿の造営をするなど
その信仰著しいものがあった。

産泰神社 ★前橋市 14

産泰神社 ★前橋市 15

酒井氏の造営になった社殿は、多くの彫刻で飾られ、
内部格天井には、酒井抱一が描いたとされる極彩色の花鳥図もある。
数ある社宝のうち八稜鏡は、平安時代のもので、
前橋市の重要文化財に指定されている。
また、四月十八日例祭の際に奉納される太々神楽も
前橋市の重要無形文化財に指定されている。
云々。。。

産泰神社 ★前橋市 16

巨大な岩がごろごろしてます。
以前行った「岩神稲荷神社」もそうだったなー。
赤城山の裾野は大きな岩が沢山あるのかな?
八幡神社や、
鼻毛石もあったなー。。。

産泰神社 ★前橋市 17

大きな「神楽殿」。。。


===
重要無形文化財 産泰神社太々神楽
由来と伝承
産泰神社古記録は、小田原、北条氏の乱に焼失してしまい、
太々神楽の奉納額に、元和元年(1615)のものがあり、
400年近い歴史のあることが伺われる。

この神楽は格式があって、神職によって奉納されていたが、
明治10年頃から氏子によって行われるようになった。

神楽の練習は鯉登佐作(慶応生れ)氏が1人で教えた。
鯉登氏は教える者が1人でないと、神楽がくずれるといい、
練習も誠に厳しかった。
云々。。。

この神楽の分布
産泰神楽を伝承しているのは、勢多郡黒保根村田沢、駒形、後閑
など大正年間に伝えられたとされている。
また産泰神楽は近郷近在の祭りに、奉納演奏に出ており、
佐波郡上植木、伊勢崎市下植木、伊勢崎市名和、
前橋市笂井、小屋原、山王などには例年奉納し、
この神楽のすばらしさがうかがえる。
云々。。。

産泰神社 ★前橋市 18

大室公園からちょいと足をのばして
寄ってみた神社さんです。
意外に良かった♪
社殿の美しさと、大きな岩が印象的ですねー。
また来てみたいな。



以前の記事はこちらから。
大室公園、楽しかったです!  ★前橋市

産泰神社
@群馬県前橋市下大屋町

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