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常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 1

年の初めということもあり、たくさんの人で賑わっていました、
茨城県石岡市にある「常陸国總社宮」です!

以前より訪れてみたかった神社さん♪
常陸の国の総社です。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 2

参道、鳥居から真っ直ぐ進み、左手に曲がり社殿に向かいます。

「土俵」かな?なんだろ。
ちびっ子相撲とかあるのでしょうか?

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 3

「手水舎」。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 4

こちら「随身門」。
小さいながら、とても趣があります♪
好きだなぁ、こういうの。。。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 14

随身門をくぐるとすぐに「境内社」があります。
いろいろな神社さんが祀られていますが、
それぞれ覆屋で囲われていました。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 9

そして、「狛犬」クン。
どことなく風格があります★

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 10

「うぉ~ん!」。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 8

「拝殿」と、

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 6

「本殿」。


常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 7

=== 案内板より ===
常陸国總社宮・ひたちのくにそうじゃぐう
常陸国總社宮は、大宝令に制定された神祇官に相当するもので、
神祇の祭祀を掌り国内の諸社を総管した神社である。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 11

古くは国衙の近くに設けられ、国府の管と称されていたが、
延喜年間(901~922)に天神地祇の六柱の神が祀られ、
六所の管と呼ばれるに至り、さらにその後、
総社の名が使用され今日に至った。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 5

社伝によると、始め国家鎮護の社として全国のうち、
常陸(ひたち)・武蔵(むさし)・甲斐(かい)・駿河(するが)・
長門(ながと)・対馬(つしま)の国府が選ばれ、
常陸国府に第一創建あるべしの勅令により
建てられたとある。
云々。。。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 12

「神楽殿」。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 13

横の戸が開いていたので覗いてみると。。。
綺麗なお神輿が拝見できました★
ブラックのボディで迫力ありますネ。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 15

こちらは「井戸」?
特別なものなのかな。。。

常陸国總社宮 ★茨城県石岡市 16

===
エピソード~常陸總社文書と大掾氏
總社宮には、常陸總社文書という貴重な文書が残っており、
県指定文化財となっている。
この文書は、治承3年(1179)から、天保年間に至る
中世及び近世の文書であり、源頼朝挙兵の前年(治承3年)の文書、
永仁5年の徳政令に関する文書など、資料価値の高い文化財で
50通が指定されている。

その中には大掾氏に関する記述も見られ
「總社敷地田畠坪付注文断簡」には、
第12代時幹(ときもと)の名が見られ、總社敷地に対する
知行権を有している様子などがわかる。
云々。。。


大掾氏(だいじょうし)は、中世常陸国に勢力を持った一族のようです。
歴史は、大宝律令の時代にさかのぼる神社さん。
古代ですから、当時は日本、でなくて倭国だったのでしょうか。
ナニゲに興味深いです~。



常陸国總社宮
@茨城県石岡市総社

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